Cygnus Crossは、ドット絵アクションRPG『Emberville』の早期アクセス版をSteamにて日本時間2026年10月28日に配信すると発表しました。海外IGNを通して、配信日決定を告知する新たなトレイラーを公開しています。
街の再建とダンジョン攻略を繰り返すドット絵ARPG
本作の舞台は、魔法の牢獄として作られ「死が永遠ではなくなる」という広大な地下世界「ヴィトロモータス」。記憶を失った状態で目覚めた主人公は、危険なモンスターが待ち受ける地下牢を探索しながら、生存者を救出して荒廃した街「エンバーヴィル」の再建を進めていきます。
救出した住民たちは街へ移り住み、それぞれが持つ技能や知識で主人公を支援。住民の物語に触れたり、クエストをこなしたりしながら、採集やクラフト、農業、料理などを通して街や自身の拠点を発展させられます。

戦闘では武器ごとに用意されたコンボに加え、複数のクラスから習得したアクティブ・パッシブスキルを組み合わせることが可能。近接攻撃、魔法、遠距離攻撃などを用いて、自分好みの戦闘スタイルを構築できます。
海外IGNで公開された配信日告知トレイラーでは、街での穏やかな暮らしや建築、農作業と、地下世界で繰り広げられる戦闘の様子が確認できました。


約12か月の早期アクセスを予定
早期アクセス開始時点では、ゲーム序盤から中盤までのコンテンツを収録。シングルプレイに対応し、拠点建築や採集、クラフト、農業、料理、装備・スキルシステムなどを利用できます。
早期アクセス期間は約12か月を予定しており、今後はコミュニティからのフィードバックを取り入れながら、ボスやバイオーム、モンスター、難易度設定などの追加・改善を進めるとしています。

『Emberville』は、PC(Steam)向けに日本時間2026年10月28日早期アクセス開始予定。ストアページによると、日本語インターフェイスと字幕にも対応予定です。









