2026年3月13日(金)~2026年3月19日(木)にGame*Sparkで公開された記事から特に読まれた記事トップ5をご紹介する週刊ゲムスパランキング、略して週刊スパランのお時間です。1週間のおさらいをしたい、忙しいから手早く知りたいという方にもおすすめです!
5位―人外美少女と錬金術工房を運営するクトゥルフ系経営シム『夜明けの笛吹き者』【HOTな「美少女ゲー」はこれだ!】
毎月前後半に分けて、Game*Sparkで公開された記事から、特に読まれた「美少女」に関連するゲーム記事トップ3を紹介する「26年2月にHOTな『美少女ゲー』はこれだ!」。2026年2月後半には人外美少女たちと錬金術工房を運営するクトゥルフ系ローグライク経営シム『夜明けの笛吹き者』などがランクインしました。
『夜明けの笛吹き者』は、人外美少女ホテル経営シム『ヨグ=ソトースの庭』などで知られるBone Nailが開発する、ローグライク経営シミュレーションゲーム。農業・錬金術・店舗経営を組み合わせたストーリー重視の内容になっており、廃墟の錬金工房と、荒れ果てた栽培園をいちから立て直していきます。


仲間として選べるのは女神・魔女・精霊・猫と個性豊かな顔ぶれで、依頼をこなして関係を積み重ねていくことで、マルチエンディングの物語が展開します。
開発のBone Nailは、H.P.ラヴクラフト作品の影響を受けたシリーズを手がけてきたスタジオで、本作もその世界観を踏まえており、畑に埋まった謎の骨、前任工房主の不審死、森に潜む魔女の噂など、工房に隠された秘密を少しずつ解き明かしていきます。

『夜明けの笛吹き者』は日本語に対応し、PC(Steam)にて2026年配信予定。Steamストアページでは、デモ版も配信中です。
4位―『バイオハザード レクイエム』はやや粗のある物語だがプレイは反則級の面白さ
ナンバリングタイトル9作目にあたるシリーズ最新作『バイオハザード レクイエム』が2026年2月27日に発売されました。元記事では本作のレビューをお届けしています。
『バイオハザード レクイエム』は、新主人公の臆病なFBI分析官「グレース・アッシュクロフト」の視点で幕を開け、中盤からはおなじみ「レオン・S・ケネディ」のパートが加わります。グレースとレオンを交互に操作するゲーム構成は、全く異なるプレイ体験をテンポよく提供しており、ユーザーの心理を把握しつくしたようなパート配分が見事な作りに。


一印象的なキャラクターがあっさり退場したり、ラストがご都合的に感じられたりと、物語にはやや粗も目立つと指摘しつつも高い評価を下しています。元記事では、ほかにも注目の日本語版ゴア表現や進化したアクションなどにも言及しています。
3位―『パルワールド』正式版Ver.1.0は驚きの規模になる
2026年内のリリースを予定している『パルワールド』の正式版(Ver.1.0)について、ポケットペアパブリッシングのジョン・バッキー氏による海外メディアGamesRadar+のインタビューでのコメントが話題になりました。
バッキー氏は、正式版には「誰にでも何かしら刺さる要素」を用意すると述べており、あらゆる要素の拡張を目指すとしています。その規模はすべて体験するには新規キャラクターでのプレイを緩やかに推奨する可能性があるほどとのことです。
また自身のXアカウントでも、1.0の規模についてユーザーが驚くことを示唆する投稿を行っており、期待感の大きさがうかがえます。アップデート時期や内容は現時点では明らかになっていません。
2位―最大48人対戦の第1次世界大戦PvP・FPS『Isonzo』ほか無料配布
Epic Gamesストアにて、最大48人のオンライン対戦FPS『Isonzo』と、『どうぶつの森』と同様に実時間と連動する仕組みを採用したスローライフシム『Cozy Grove』の無料配布が、3月13日午前0時より1週間の期間限定で開始されていました。
現在、上記タイトルの無料配布は終了しており、電気工事士シミュレーション『Electrician Simulator』本編と、基本プレイ無料の艦船オンライン対戦アクション『World of Warships』内のアイテム「Epic アニバーサリー橘パック」の無料配布が、3月20日午前0時より1週間の期間限定で実施中です。
1位―アプデで協力プレイにも対応したドラゴンと戦うハクスラARPGが正式リリース【採れたて!本日のSteam注目ゲーム】
月曜から金曜まで毎日、Steamの「早期アクセスや正式リリースを迎えて3日以内」「レビュー評価数が(好評・不評を問わず)100件を超えている」という条件に絞り、ジャンル問わず採れたての対象作品を紹介する「採れたて!本日のSteam注目ゲーム」。2026年3月16日には、ドラゴンと戦うハクスラARPG『Dragonkin: The Banished』など20作品を紹介しています。
『Dragonkin: The Banished』は、ドラゴンの血により、怪物がはびこる世界を舞台としたハクスラ要素ありのアクションRPG。プレイヤーはヒーローのクラスを選択し、スキルを駆使しながらドラゴンや怪物との死闘を繰り広げます。



2025年3月の早期アクセス開始からアップデートが重ねられ、オンラインのマルチプレイなどが追加されてきた本作。正式リリースに際したアップデートではストーリーのチャプター追加をはじめ、ローカル通信での協力プレイにも対応しています。
今週最も読まれたのは、ハクスラARPG『Dragonkin: The Banished』についての記事に!本作は、日本語にも対応し、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに配信中です。
¥54,998
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)



















