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『ポケモン』海外公式Xアカウント、『ポケモンコロシアム』北米発売22周年を祝う動画を公開。ブラウン管テレビで蘇る2004年の思い出

『ポケモンコロシアム』、北米での発売からちょうど22周年。

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『ポケモン』海外公式Xアカウント、『ポケモンコロシアム』北米発売22周年を祝う動画を公開。ブラウン管テレビで蘇る2004年の思い出
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海外ポケモン公式Xアカウントは2026年3月23日、ゲームキューブ用ソフト『ポケモンコロシアム』の海外発売22周年を祝う動画を投稿しました。

海外では『ポケモンコロシアム』ちょうど22周年。ブラウン管に当時もののポスターやフィギュアが哀愁を誘う

『ポケモンコロシアム』はゲームキューブ向けに日本では2003年11月21日に発売されたゲームソフトです。北米では2004年3月22日に発売されており、時差を考えると海外ポケモン公式Xアカウントが動画を投稿したタイミングはちょうど発売22周年にあたります。

『ポケモンコロシアム』はGBAの『ルビー・サファイア』と連携する対戦ツールというだけでなく、オリジナルのRPGモードも搭載していました。特に闇に堕ちた「ダークポケモン」を敵のトレーナーから「スナッチ」し、プレイヤーの手で「リライブ」(浄化)していく……という本作のモンスター捕獲の流れはそれまでの『ポケモン』になかったもので、本ゲームのRPGモードのシステムは現在「ニンテンドー ゲームキューブ Nintendo Classics」で遊べる『ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア』へとよりブラッシュアップして受け継がれることとなりました。

そんな『ポケモンコロシアム』海外発売22周年を祝う今回の動画では、ゲームキューブと三色ケーブルで繋がれたブラウン管のテレビに同ゲームのプレイ風景が映されています。周辺にはピカチュウやミュウのフィギュア、そして壁に掛けられた映画「ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI」(2001年劇場公開)のポスターなど、22年前の空気を感じさせる動画に仕上がっています。

国内での発売時期からはややズレていますが、今回の海外ポケモン公式Xアカウントの投稿動画を機に、当時の思い出を振り返ってみてはいかがでしょうか。

《ライター:ずんこ。,編集:H.Laameche》

ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

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