「重い」と言われていた『ボーダーランズ4』度重なるアプデでパフォーマンス大幅向上。平均fpsが20%増加したと公式報告 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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「重い」と言われていた『ボーダーランズ4』度重なるアプデでパフォーマンス大幅向上。平均fpsが20%増加したと公式報告

当初は「重い」という評判が目立った『ボーダーランズ4』、現在はかなり解消しているようです。

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「重い」と言われていた『ボーダーランズ4』度重なるアプデでパフォーマンス大幅向上。平均fpsが20%増加したと公式報告
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2025年9月に発売された、人気ルーターシューターシリーズの最新作『ボーダーランズ4』。

同作はリリース当初は「動作が重い」と評価され、2026年3月24日時点でもSteamユーザーレビューは約5万3千件のレビューで「賛否両論」となっていますが、現状のアップデートでパフォーマンスは大幅に向上しているという報告が『ボーダーランズ4』公式サイトに掲載されました(この件について語る開発者映像も公開)。

最低設定・推奨設定でのフレームレートがリリース当初に比べ大幅向上

公式サイトに掲載されたニュースによると、最低環境(RTX 2070)での1080pの出力はリリース当初が平均37.32fpsであったのが最新バージョンでは平均52.79fpsまで上昇、推奨設定(RTX 3080)での1440pでの出力はリリース当初平均44.89fps、現行バージョンでは平均56.54fpsまで上昇しており、繰り返されたバージョンアップでの最適化により全体的に約20%のフレームレートの向上を果たしているということです。

実際の動作の改善状況を比較する映像も公開されています。リリース当初のバージョンでは最低動作環境でときに40fps台に落ち込み、最低フレームレートが6fpsとなっていたところ、現行最新バージョンではほぼ60fpsを維持、最低フレームレートも48fps程度と大幅な改善がなされていることがわかります。

上記のコラムによると、特にフレームレートが落ち込む瞬間の動作を改善することによって画面のカクつきを軽減したとのことで、そのために以下のような改良を行ったということです。

  • グラフィックのパイプライン処理の改善

  • シェーダーの適切な生成

  • 遠景の描画の改善

  • 一部ポリゴン数の削減

  • 物理演算の改良

  • Unreal Engine 5のバーチャルシャドウマップの活用

  • バックエンドコードの改善

その結果約20%のフレームレートの向上を達成し、ゲームのクラッシュ率も半減したと報告されています。

リリース当初の「動作が重い」問題でプレイを中断している方、あるいはその評判を聞いて手を出していなかった方は、いま改めて『ボーダーランズ4』をプレイしてみてはいかがでしょうか。


『ボーダーランズ4』は、PS5/Xbox Series X|S/PC(Steam/Epic Games ストア)向けに発売中。Steamでは、3月27日まで30%オフの6,622円で購入できるスプリングセールも実施中です。

また、3月26日にはDLCとなるストーリーパック1「マッド・エリーと忌まわしのヴォルト」が配信されます。

《ライター:ずんこ。,編集:重田 雄一》

ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

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編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

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