スウェーデンのインディースタジオFeeble Mindsは、協力プレイ対応のアクションRPG『Serpent's Gaze』の早期アクセス版をSteamにて配信しました。
マップは自動生成ではなく固定。毎回異なる要素としては「呪い」が存在
本作は、最大4人で協力して挑むソウルライク×ローグライクなアクションRPGです。手応えあるソウルライクなアクションにプラスして、繰り返し遊んでビルドを練るローグライク要素と最大4人協力のマルチプレイが組み合わさっています。神々からの祝福や、贈り物、そして旅の途中で集めた奇妙な遺物の力を組み合わせ、唯一無二のビルドを作っていきましょう。
ローグライクと言いつつも、マップは自動生成ではなく固定で、オープンワールドでもありません。本作には『Satisfactory』や『Goat Simulator』の元開発者がいるそうで、砂漠、廃墟や大聖堂などが存在するマップはクリエイターによって手作りされたものです。

毎回のランで異なる要素としては、難易度が積み上がっていく「呪い」システムが存在します。ミニボスの襲撃や、環境トラップなどの呪いが待ち受けているそうです。


プレイヤーは、道中で得た「祝福」「贈り物」「遺物」を組み合わせ、ダンジョンに挑戦するたびにビルドを作り上げます。
ビルドの軸となる「相」システム
疫病の相
敵を倒すたびに、一時的なステータスポイントを獲得する、テンポ良く敵を倒し続けるビルド。バフの持続時間を延ばす祝福や、ステータスに比例して強化される装備などと組み合わせると効果的。勇猛の相
失った体力ごとに敵に与えるダメージが増加する、復讐型のビルド。最大HPアップ、体力が徐々に自動回復する祝福などと相性が良い。自分を犠牲にして敵をひるませる遺物と合わせれば、「肉を切らせて骨を断つ」戦闘スタイルに。
さらに上記のような「相」システムもあり、組み合わせ次第で戦い方が変わってくるでしょう。

なお、プレイヤーたちは、衰えゆく樹木の神「マグノリア」によって生を授けられた存在です。その使命は、大地を牛耳る敵対する神々と簒奪者たちを打ち破ること。冒険を進めるごとに砂漠の秘密がわかっていくそうで、徐々に明らかになっていくストーリー設定も魅力になりそうです。
開発者コメント:Jannik Reuterberg(Feeble Minds CEO)より
『Serpent's Gaze』の世界に、今日から皆さんをご案内できることを嬉しく思います。早期アクセス版は、友達と一緒に協力プレイができます。そして、本作がVer1.0の正式版に向けて洗練されていくために、プレイヤーの皆様と我々全員での「協力プレイ」にもなればと思っています。是非冒険の旅をお楽しみください。
情熱的な10名の開発チームが手掛けるという『Serpent's Gaze』は、PC(Steam)にて早期アクセス版が配信中。価格は1,900円で、リリースを記念して10%オフのローンチ割引を実施中です。また、日本語にも対応しています。











