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あっぱれ!91歳のおじいちゃんゲーマーが『バイオハザード レクイエム』をクリア!手書きの“ノート”が攻略のカギに

攻略ノートは、ストーリーを理解するためにも用いられたようです。

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あっぱれ!91歳のおじいちゃんゲーマーが『バイオハザード レクイエム』をクリア!手書きの“ノート”が攻略のカギに
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2月27日に発売された『バイオハザード レクイエム』について、91歳のおじいちゃんゲーマーがクリアしたことがSNS上で話題になっています。

年長者ならではの格言も飛び出す

スペインのメディア「LevelUp.com」による投稿でバズった91歳のおじいちゃん。当該ポストでは日本人として紹介されていましたが、今回話題となったのは動画プラットフォームbilibiliで活動する中国人ゲーマーの楊(ヤン)さんで、彼は「最年長のビリビリゲーム動画配信者」としてギネスに認定されています(人民網日本語版より)。

楊さんは、3月15日に配信された動画同作ラスト付近のシーンが一部含まれるので、ネタバレ注意)で『バイオハザード レクイエム』をクリアした喜びについて共有しました。

本作を振り返った楊さんは、「一番好きだったのはやっぱりレオンとグレースだな」と述べ、二人が協力しあう姿を踏まえて「勇気とは何か。恐れないことじゃない、怖くても前に進むことだ」という格言も残しています。

また、シリーズ1作目からプレイしているという楊さんは、感動した要素として初期作品のようにタイプライターを用いてセーブする点などを挙げ、初代PS時代のローポリから「今や本物の人間と見分けがつかない」とグラフィック面も高く評価しました。

そんな楊さんがクリアできた要因の一つは、手書きの攻略ノート。そこには正確なマップの描写や重要アイテムの入手方法のほか、ストーリーの考察などについての内容が含まれており、単にゲームを楽しむのではなく、脚本の真意や物語の展開を深く理解するためにも書き記しているとのことです。


なお、楊さんは1周目に10日ほどかけ、28時間47分41秒でクリアしています。現在は2周目をプレイしているようですが、その攻略に向けたノートを書く手は止まっていません。

※UPDATE(2026年3月24日21時11分):本文を修正しました。コメント欄でのご指摘ありがとうございます。


【PS5】バイオハザード レクイエム
¥7,636
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ライター:松本鹿介,編集:重田 雄一

ライター/真面目なヤツ 松本鹿介

2000年代に魂を引かれがち。特に好きなジャンルはJホラー系。2026年からライターとしてGame*Sparkに参画。

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編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

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