オープンワールドアクションアドベンチャー『紅の砂漠』の騎乗システムについて、海外プレイヤーを中心に不満の声が多く集まっているようです。
トレイラーでも期待集めた騎乗システムに不満の声

広大な砂漠の世界を自由気ままに旅し、多彩な武器やスキルを活かした戦闘や、多くの人々との出会いが楽しめるオープンワールド作品として開発された本作。その探索の根幹とも言える移動をより楽しめるよう、動物等への騎乗が可能なマウントシステムが実装されており、発売前にもそこに焦点を当てたトレイラーが公開されるなど本作の目玉機能の一つとして期待を集めていました。

実際にゲーム内では熊や狼、ドードー鳥のような見た目のクク鳥や小型の恐竜まで様々な動物へと騎乗することが可能となっていますが、そこにはユーザーが期待していたよりも多くの制限があった様子。海外掲示板Redditを見ると「ドラゴンの騎乗に15分の制限時間と1時間のクールタイムをつける必要があったのか?」と言った投稿や「トラ、ライオン、ラプトルなどが降りた直後に攻撃してこないようにして欲しい。」といった意見が数多く見られます。
バイバイしたら即敵対は流石にさみしい…

確かにいくら危険な動物とは言え、さっきまで一体となって道を共にし、命を預けていたはずの相手が、降りた途端にこちらに牙を剥くというのはあまり気持ちのいいものはありません。また、シングルプレイ作品であるのだからもう少し自由に騎乗要素を楽しめてもいいのではないのかという声にも頷けるものがあります。
発売当初は厳しい評価を受けながらも、懸命にユーザーの声に耳を傾ける姿勢を応援するプレイヤーも多い本作。然るべき形で開発者達へ働きかければ、マウント機能についても改善が見られるかもしれません。
¥9,680
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