NiBo GamesはPC(Steam)向け3DダンジョンRPG『Paper Dungeon - Deep Down』のウィッシュリスト登録数が7,000件を超えたことを発表し、開発進捗について報告しました。
7,000件のウィッシュリストの半分超が日本ユーザー!デモ版は5月頃に公開か

本作は『ダンジョンズ&ドラゴンズ』や『ウィザードリィ』をはじめとした80年代の3DダンジョンRPGへのリスペクトの下開発が進められているダンジョン探索RPG。謎の地下迷宮で目を覚ましたプレイヤーは、罠だらけの地下墓地、クモにまみれた保育室など、多くの危険が待ち受けるダンジョンを踏破し、「台座」に乗った敵やテーブルに置かれた「ゲームブック」といった不自然な点も多いこのダンジョンを支配する「ダンジョンマスター」の目的を暴くべく先へ進みます。

公式Xでの投稿にてウィッシュリスト登録数が7,000件を突破したことが発表された本作ですが、投稿の添付画像によるとその半数を大きく上回る4,203件の登録者が日本ユーザーによるものだとのことで、ダンジョンRPGへの強い熱意が感じられます。同時に、前回投稿からの3か月間での開発進捗についても共有し、内部プレイテストを中心にUXと戦闘メカニクスの改善や、発表されていたデモバージョンの作業を進めていることを明かしました。デモバージョンは5月頃の公開を見込んでいるそうです。



『Paper Dungeon - Deep Down』は、PC(Steam)向けに2026年内配信を目指し開発中です。










