
3月28日から29日にかけて、東京ビッグサイトでは「AnimeJapan 2026」が開催されています。本稿では、そこに出展した様々なブースの中でも、「並木橋商店」ブースに展開されていた『幻想水滸伝』の展示についてお送りいたします!

「並木橋商店」はKONAMI animationで制作しているアニメ作品のグッズを取り扱っているショップ。今回のイベントのブースでもグッズの取り扱いはもちろん、展示も充実していました。

まず目を引くのは、リリュウとジョウイの等身大パネル。背後にある×印が刻まれた岩を見て、ゲームのシーンを思い出すファンもいるでしょう。


二人の見つめあうきりっとした表情も、どこか切ない気持ちにさせます。

パネルの横には、ガラスケースの展示がありました。放送前にこんなに見せてくれるんだ!と少し驚きましたが、すでにプレイ済みで楽しみにしているファンにとっては、興味深い資料の数々でした。

なんと、第2話と第3話の台本がすでにこんなところに。タイトルから、どのあたりまでやるかの推測もできそうです。

他にはメインキャラの対比用の資料や……。


ルックやムクムクのキャラクターの設定資料など。


あとかなり貴重ではないかと思うのですが、グリンヒルやトゥーリバーといったフィールドの全体図などもありました。こうして実際に縮尺を考えられた絵になると、現実味がありますね。

そしてグッズの販売も。放送開始前なのに、トートバッグやタオルなど様々なグッズ展開があって嬉しい限りです。

先ほどの全身パネルもアクリルスタンドになっており、お部屋のインテリアとして飾ることができます。アクリルスタンドだけではなく、クリアファイルなどもありました。

また、かわいらしいアクリルスタンドもありました。思わず集めて並べたくなってしまいますね。

1000円以上買うと、かわいらしいミニキャラのスクエアステッカーのプレゼントがあるとのことでした。1000円ごとに1枚もらえるということで、とても良心的。こちらも全部集めたくなってしまいそうです。
『幻想水滸伝』のアニメ放送は2026年10月からとなります。引き続き楽しみに待ちましょう。
©Konami Digital Entertainment/アニメ「幻想水滸伝」製作委員会











