2026年3月28日から29日にかけて、東京ビッグサイトでは「AnimeJapan 2026」が開催されました。本稿では、AJステージ・Whiteステージで行われたアニメ『幻想水滸伝』のスペシャルステージの模様をお届けします。
朗読劇・新キャストの発表と内容盛りだくさんのスペシャルステージ
今回ゲストとして登壇したキャストは以下の方々となっています。
リリュウ役:熊谷俊輝氏
ジョウイ役:土屋神葉
ナナミ役:日原あゆみ
ビクトール役:小西克幸
ルカ・ブライト役:八代 拓
アップル役:青山吉能

始めに、自分が演じたキャラクターの紹介と印象について語っていただきました。主人公リリュウを演じる熊谷氏はリリュウについて『心やさしくて、穏やかな性格。個人的にはこの作品はリリュウの成長物語でもあるなと感じました。』とコメント。また、リリュウの幼馴染、ジョウイ役を演じた土屋氏は『演じ手として感じたのは、この物語はとても重く、シリアス。演じていて本当に胃が痛くなった瞬間がありました。』とコメントしていました。


続いては「教えて!アニメはどうなるのあの名シーン」と題したコーナー。ゲームで描かれた名シーンがアニメではどう描かれるのかというものを、今回は映像に先駆けて、登壇ゲスト陣による朗読劇の形式で紹介するコーナーです。
今回は、リリュウとナナミの2人がミューズ城門前でジョウイの帰りを待つシーン。傭兵砦でのビクトール・アップルの再開を描くシーン、そして、リューベの村でルカが村人に狼藉を働くシーンの3つを披露。特に最後のルカと村人との掛け合いは、本来のキャストではないものの、今回特別に小西氏が村人を兼任することに。村人の全力の命乞いとブタのモノマネを演じ、さらに八代氏によるルカの「ブタは死ねぇぇ!」が会場に響きわたり、シリーズのファンからは盛大な拍手が。

最後に、アニメ新キャストの発表が行われました。今回新たに判明したキャストは
クルガン:笠間 淳
シード:松岡 禎丞
レックナート:潘 めぐみ
ゲンゲン:葉山 翔太
リキマル:綿貫 竜之介
リィナ:仁見 紗綾
アイリ:海野 水玉
ボルガン:佐々木 祐介
以上の8名となっています。
また、今回のイベントに併せてリリュウとジョウイ、そして対立するルカが描かれた本作のイメージビジュアル第4弾も公開されました。

アニメ『幻想水滸伝』は10月放送開始となっています。









