2026年5月前半にGame*Sparkで公開された記事から、特に読まれた「ロボット」「メカ」に関連するゲーム記事トップ3をご紹介する「26年5月前半にHOTな『ロボゲー』はこれだ!」のお時間です。今話題のロボゲーのおさらいをしたい、忙しいから手早く知りたいという方にオススメです!
なお、今回は掲載時期の都合上、4月後半から5月前半までを計測対象としています。
3位―『エースコンバット』チームが「マクロス」のゲーム手がければ素晴らしい作品になると思う理由

日本のロボットゲーム・アニメに精通した記者オリー・バーダー氏が、「もし『エースコンバット』の開発チームが『マクロス』のゲームを手掛けたらどうなるか」というテーマで語る「オリーさんのロボゲーコラム」が掲載されました。
同氏は、2003年にPlayStation 2向けに発売された『マクロス』がフライトコンバットに重点を置いた設計だったことに触れつつ、この方向性は『エースコンバット』チームと相性が良く、理想的な作品になり得ると説明しています。
これまでにも多くの『マクロス』ゲームが登場してきましたが、「可変戦闘機を操縦する体験」を十分に表現できた作品は限られていると指摘。フライトコンバット特有の課題を解決しやすい題材として「マクロス」は適しており、『エースコンバット』のノウハウと組み合わされば、これまでにない完成度の作品が生まれる可能性があるとしています。気になる全文は元記事をご覧ください。
2位―ロボアニメ愛が炸裂している美少女メカ・ハクスラSTG『Oh! Robot』開発中
韓国のスタジオ「ガレージアーツ」が手掛ける美少女メカ・ハクスラSTG『Oh! Robot: Legendary Mechanic』が発表され、Steamでデモ版が公開されています。1995年から2010年代のロボットアニメに強く影響を受けた作品で、懐かしさを感じさせる熱い世界観が魅力です。
舞台は、AI同士の衝突によって社会が混乱した“AIショック”後の世界です。電子メーカーの令嬢ジュディが、ピザもまともに注文できない不便な日常を変えるため、自らロボットに乗り込んで街の平和を取り戻そうとします。


ゲームは、敵を倒してランダム性能の武器を集めながら強化していく、ハック&スラッシュ要素の強いトップダウンシューティングとなっています。主人公ジュディと相棒の「ゼロボット」による軽快な掛け合いも特徴で、日本の漫才のようなテンポで物語が進んでいきます。





また、開発を手掛けるガレージアーツ代表は元漫画家で、映画制作ではミニチュア制作や怪獣映画のスーツアクターも経験しており、その異色の経歴やロボアニメへの深い愛情が作品全体に込められているようです。製品版は日本語にも対応し、2026年内の発売を予定しています。
1位―アートディンクが手掛けた「マクロス」や「ガンダム」作品を振り返って【オリーさんのロボゲーコラム】

オリー・バーダー氏がおくる「オリーさんのロボゲーコラム」がまたもランクイン。今回はアートディンクの手掛けてきた「マクロス」や「ガンダム」のゲーム作品について魅力を振り返っています。

同氏は、携帯機向けに展開された『ガンダム バトル』シリーズについて、短時間でも遊びやすいミッション構成と、機体を強化しながら進める成長要素を高く評価。軽快な操作感と、多くのモビルスーツを自在に扱える楽しさが印象に残っているようです。
また、『マクロス』シリーズについても、バルキリーの変形を活かした爽快な戦闘や、作品ごとの世界観を丁寧に再現した作りを称賛しています。アートディンクの作品は、複雑なロボットアクションを分かりやすく、気持ちよく遊べる形に落とし込んでいる点が魅力だと語っています。さらに詳しい内容は元記事をご覧ください。














