Binary Haze Interactiveは4月1日、ニンテンドースイッチ2向けのサバイバルパズルアクション『TOKYO SCRAMBLE』のVer.1.0.1アップデートを公開したことを発表しました。
アップデートでより遊びやすく
本作は、『ENDER LILIES』や『ENDER MAGNOLIA』を手掛けたBinary Haze Interactiveが送る新作サバイバルパズルアクションです。
首都圏全土を襲った大崩落に巻き込まれた主人公・アンが、地下世界「Zipang」へと迷い込み、そこに息づく恐竜の子孫たち「Zino」の襲撃を回避しながら脱出を目指します。









今回配信されたVer.1.0.1では、まずエピソードごとの難易度を調整。マップ内を徘徊するZinoのルート変更やチャージスポットの追加などが行われています。


また、ステージ内でのチャットスレッドの確認も追加されています。これによりアンと同じく大崩落に巻き込まれた友人たちとのつながりが、より深く感じられるようになりそうです。


最後に、Zino複数体からの視線やチュートリアル、心拍回復といった各種アナウンスが強化されました。特に心拍数に関しては本作のステルスに大きく関わる要素のため、ゲームの進行にも直結する調整となっています。



『TOKYO SCRAMBLE』は、ニンテンドースイッチ2向けに発売中。ダウンロード版のみリリースされており、価格は3,278円(税込)となっています。













