
旅の道は、鬼虫兵庫氏が手掛けるアドベンチャー『遥かなる円形世界(仮題)』のSteamストアページを公開しました。『シロナガス島への帰還』の続編であり、ザッピングとタイムリープを特徴としています。
『シロナガス島への帰還』続編のSteamストアページ
鬼虫兵庫氏はXにて『シロナガス島への帰還』続編となる新作のSteamストアページを公開したことを発表。ウィッシュリストへの登録を呼びかけています。
公開された『遥かなる円形世界(仮題)』のストアページによると、ザッピングシステムによりニューヨークと日本の地方都市という2つの舞台での物語が同時進行するとのこと。ニューヨーク編では謎の装置を託された私立探偵・池田戦が巨大な陰謀の渦中へと飛び込んでいく物語、日本編では日常生活に戻って特殊な能力を隠しながら平穏に暮らしていた出雲崎ねね子が白骨遺体を発見して真相を追う物語が描かれるということです。



公式サイトやPVも公開
3月には本作の公式サイトも公開されており、上記のようなあらすじのほか、特徴となるゲームシステムであるザッピングとタイムリープに関する説明や、登場人物の紹介なども見ることができます。
また4月1日にはプロモーションビデオ(PV)も公開されています。
『遥かなる円形世界(仮題)』は、Windows(Steam)向けに発売予定。2024年の時点で20万本以上の売り上げとなっている前作『シロナガス島への帰還』もPC(Steamなど)/ニンテンドースイッチで販売中です。













