北米で2026年4月1日に公開された「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」において、アメリカ国内の公開後5日間の興行収入が推定「1億9,010万ドル(約303億円)」を記録。全世界では推定「3億7,250万ドル(約594億円)」を記録したことを海外メディアThe Hollywood Reporterが報じています。
日本では4月24日に公開予定

本作は、2023年公開の「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」の続編となる映画で、日本では2026年4月24日に公開が予定されています。北米ではイースター期間にあわせてすでに公開されており、初日となる4月1日には興行収入3,400万ドルを記録していました。
The Hollywood Reporterによると、本作のアメリカ国内における公開後5日間の興行収入は推定1億9,010万ドル、その他の80の国と地域では推定1億8,240万ドルとなり、合わせて「3億7,250万ドル」を記録したとのこと。なお、アメリカでは週末の3日間だけで1億3,090万ドルを記録し、2026年公開のハリウッド作品としてトップレベルのオープニング成績となっているようです。
幸先の良いスタートを切っている一方で、レビュー集積サイトMetacriticでは批評家とユーザーの間で評価が分かれる結果に。批評家によるレビューの総合スコアは「36」ですが、ユーザースコアは上記記事執筆時点のスコア(7.5)から更新され、本記事の執筆時点では「7.8」となっています。
映画レビュー集積サイトのRotten Tomatoesでは当初の92%から下がったものの、ユーザー評価は89%と好評です。
「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」は、日本においては2026年4月24日より全国の映画館で公開予定です。








