
FerioWorksは2026年4月6日、同社が開発・販売する宝石収集・展示シミュレーター『RigidGems Museum』をSteamにて4月8日10時から配信することを発表しました。
実写かと見まがうほどの美しい宝石収集・展示シミュレーター。ベンチマーク機能もあり


本作は世界各地から全58種の原石を収集し、宝石としてカットし、展示して楽しめるシミュレーターです。収集した原石を宝石としてカットする際には、全527種類ものカット方法が収録されており、カットによって同じ原石でも全く違った見せ方をすることでしょう。


単に宝石をカットするだけでなく、中に花を埋め込んだような宝石も作ることが可能です。これらの宝石が、独自描画エンジンにより美しくリアルに描かれます。



収集した宝石は自由に加工・展示ができます。設計だけでなく、これらの収集・展示要素もゲームの中心の要素となったことから、ゲームタイトルを以前の仮題であった『RigidGems: Jewel Architect』から『RigidGems Museum』へ変更したということです。

なお、本作には高精度レイトレーシングベンチマーク機能も搭載されています。マシンスペックの比較に、美しい宝石の画像を眺めながら本作を使用するのも良いかもしれません。
『RigidGems Museum』は、PC(Steam)にて4月8日10時に配信予定。参考までに、海外向けの価格は24.99ドル(4月15日まで10%オフ)となっています。














