NEARstudiosは、サンドボックスRPG『Hawthorn』のウィッシュリスト登録数が40万件を突破したと報告しました。
動物たちと村を発展させるサンドボックスRPGウィッシュリスト40万件突破!
本作は、擬人化された動物や妖精たちが暮らすサンドボックスRPG。バイオウェアやベセスダ・ソフトワークス、ノーティードッグの元開発者らが参加するNEARstudiosが手掛けています。

プレイヤーは、季節によって様々に変化するウィンダミア渓谷を探検し、採集や農業、漁、クラフトなどを通してフレンドやNPCと共に村を発展させていきます。

2025年5月にスタートしたKickstarterキャンペーンでは、目標額を超える45万ドルを調達。ストレッチゴールの一部を達成していることを確認できます。
そんな本作について、ウィッシュリスト登録数が40万件を突破し、41万5千件に近づいているとのこと。Steamのウィッシュリストランキングで103位に位置しているということです。

また、2026年3月には開発の現状を報告する投稿も行われています。クリエイティブ面での決定権を保ち続けることを重視しているため、パブリッシャー候補との協議は慎重に進めているとのこと。条件に合うパブリッシャーや投資家が見つからなかった場合でも、ゲームをリリースする計画は変わらないとしています。
加えて、コミュニティと共に成長していく持続可能な作品を目指しているとし、壮大なビジョンをすべて実現するよりも小さなバージョンで早期アクセスを開始する可能性が高いとのこと。コミュニティと一丸になって、可能であれば何年もゲームの拡張を続けていきたいとしています。



Steamにて早期アクセス予定
『Hawthorn』のリリース時期は未定でSteamにて早期アクセスを実施予定です。













