デベロッパーのSTUDIO NEMOは、自身が開発する脱出RPG『VOID DIVER : アビスからの脱出』のDiscordプレイテストがまもなく始まることをXにて告知しました。テストの実施後、現在配信中のデモ版をアップデートするそうです。
見下ろし型の脱出RPG。タスクをこなし、死んだらアイテムを失う『タルコフ』のようなルール
本作は、2.5Dピクセルアートのキャラクターを操作し、見下ろし視点で戦うアクションRPG。プレイヤーはダンジョンへと降り立ち、アイテム回収やミッションをこなしてから、脱出ポイントに行かなければなりません。難易度設定によって仕様が異なりますが、死んだらアイテムを失ってしまう脱出シューター(『Escape from Tarkov』など)のようなルールを採用しています。



バトルはツインスティックシューターのようなシステムで、敵の攻撃をドッジで回避しつつ、クールダウン制のスキルも駆使して戦うことに。キャラクターはそれぞれ独自のスキルと戦闘スタイルを持ち、スキルツリーと特性をアップグレードしてビルドを構築できます。
ダンジョンでは肉体的ダメージだけでなく精神ダメージもあり、ストレスが限界に達すると異常現象が起こる点には注意が必要です。精神を管理して、よきタイミングで脱出しましょう。また、最大3人での協力プレイにも対応しています。
本作は2026年1月からデモ版が配信されており、3月末には2026年のロードマップが公開されています。そしてこのたび、公式Xにてデモ版に今後追加されるキャラクター「レイヴン」の映像が公開されました。
まずは、公式Discord上でレイヴンを使えるプレイテストを実施。ロードマップからすると、その後はSteamで配信中のデモ版を4月中にアップデートして、こちらでもレイヴンが正式に実装されることになります。

『VOID DIVER : アビスからの脱出』は、PC(Steam)にて2026年配信予定。現在、日本語にも仮対応するデモ版が配信中で、4月には新キャラクター「レイヴン」が追加、6月にはSteam Nextフェスに出展予定です。














