
Team Tetrapodは、現在開発中の推理アドベンチャー『Staffer Retro: 超能力推理クエスト』に関して、日本向けのクラウドファンディングを実施することを発表しました。
クラウドファンディングは5月から実施
『Staffer』シリーズは超能力が存在する世界を舞台にした推理アドベンチャーで、本作はその最新ゲームです。また、先日誤って永久無料となった『Dice Eater:超能力推理カードゲーム』は本シリーズのスピンオフ作品でもありました。



今回のクラウドファンディングは、主に日本のファンから寄せられていた「日本でもクラウドファンディングを実施してほしい」という声に応えたものとなっています。
返礼品は「Steamキーやボイス実装版の先行プレイ権に加え、ゲーム内文書セット、キーホルダー、ベリングのネックレス、変温ポストカードなど、作品世界や推理体験と結びついたアイテムを中心に構成される予定」と発表されています。

また、ストレッチゴールでは追加Spineアニメーションカットシーン、表情・ポーズ追加、後日談ミニエピソード、追加ストーリーやフルボイス対応など、支援額に応じてゲーム体験そのものを拡張する施策も検討を行っているとしています。
プロジェクト期間は2026年5月8日から6月28日までを予定しており、7月にはボイス実装版の先行プレイ提供、8月にはリターン発送及び発売を目標としているそうです。
詳細などは、CAMPFIREのプロジェクトページで順次公開されます。

『Staffer Retro: 超能力推理クエスト』は、PC(Steam)、ニンテンドースイッチ向けに現在開発中です。










