ゲームの話題を日々送り出しているゲームメディア編集者たちは、普段どんなゲームを遊んでいるのでしょうか?
本企画では、編集部メンバーが「いま実際に遊んでいるタイトル」を、毎週ラフに紹介していきます。話題作はもちろん、ふと気になって手に取った作品や、気づけば続けてしまっているゲームまで、そのままのプレイ状況をお届けします。
やり取りは業務用チャットツール(Discord)から抜粋。(ほぼ)そのままの温度感でお楽しみください。
「ハイスコアガール」
共同編集長・三尾:ゲームそのものではないんですが、Netflixで「ハイスコアガール」を観ました。なぜかあんまり観ようと思ってなかったのですが、「超かぐや姫!」のためにネトフリ加入した流れで。
ゲーム文化みたいなものが大好きなので(「ノーコン・キッド」「ピクセル」も大好き)、めっちゃ刺さってます。割とテンポよくサクサク進むし、ゲーム画面がしっかり出てくるのが楽しく、『ストII』から始まった格ゲーの隆盛を一人の小~中学生視点で見られるのはすごい。ファミコン版『カラテカ』が出てきたのには驚いた。
最初、主人公が男女問わずモテすぎだろとおもったけど、見ていくとめっちゃ楽しい良い奴だから納得。きっと私がクラスメイトだったら好きになっていたでしょう。
あとは、「お嬢様(あるいは女の子)がゲームする意外性!」みたいなのはすぐに薄れて、主人公がしっかり「ひとりのゲーマー」として扱うのも良い。
すぐに最後まで観終わって、アツい良い話すぎてちょっと泣きそうになった。ラブコメとしてはがゆくて、ニヤケがとまらなくてよかった。ゲームのキャラ(ドット絵)が現実世界に現れて主人公の後押しをしてくれるという演出がとてもいい。みてよかった。
『ミストトレインガールズ』
編集部・重田:PVでデカすぎることが話題になった、フロストジャイアント娘ことナルケパフネを『ミストトレインガールズ』でお迎えしました。元は『モンスター娘TD~ボクは絶海の孤島でモン娘たちに溺愛されて困っています~』のキャラ。『モン娘TD』のほうでも欲しくなるので、よきコラボですね。新作の『ドットアビス』も「エッジの効いたコンテンツ」らしいので、楽しみにしています。



『ネコぱら セカイコネクト』
重田:1作目からファンなのもあり、『ネコぱら セカイコネクト』をプレイしています。 突然、さより先生の新アートが大量に降ってきて、気合の入り方がすごい。お話もちゃんと続編として読めるものになっている。 音ゲーがあるのも私にとってはいい。


『プラグマタ』
重田:『プラグマタ』、思ったよりもヒューが喋る。そして月面のアートがいい。 ディアナの髪に驚いていたけど、製品版で驚いたのは表情。子供が苦手なところからスタートしているのがとてもいい。 トラムで移動していく仕組みは、おそらくn回言われていると思いますが、色々と『Dead Space』を思い出しました。



『トモダチコレクション わくわく生活』
三尾:3DS時代はMiiverse、うごくメモ帳3D、そして『トモダチコレクション 新生活』に入り浸っていた人間だったので、10年以上ぶり。当時と心境が変わっているかな?とおもったけど、まんまとドハマリして発売2,3日で15時間以上も遊んでいます。

昔は芸能人や家族を入れていたけど、いまはもうTVを観なくなったし、同居している家族もいないので、好きなミュージシャンを再現したり、欲望に従ったオリジナルキャラを作ったりと、遊び方はちょっとかわりました。

今回はセクシャリティを細かく決められるようになったので、「この子はパンセクにしよう」「この子はレズビアンだ」「この子はアセクシャルに」とMii作成時に脳内妄想が捗る。目の中の模様決められる機能がはいったことで、ぐっと可愛く見える。

住民が悩み始めたら画面右下に通知アイコンがでるので、ぼーっと起動させておきながら、通知でたら世話しに行く。この感じはSNSやってるときと同じだ!
なんだかだらだらとずっとプレイしてしまいそうです。
『ジオゲッサー』ブルズアイ
三尾:いまゲーム時間のほとんどを『ジオゲッサー』のブルズアイモードに捧げています。まったくどこかもわからないところに放り出されて、地名や看板、方角などを必死に探しながら手がかりを掴む。そうするとだいたいどこの国のどの辺かのアタリが付いてきて、目をじっくり凝らして地図を探していると、看板で見覚えのある地名を発見する。この瞬間にとんでもない量のドーパミンが溢れ出し、中毒になっていくのです……。

で、このモードの魅力は、対戦モードと違い、じっくりと街を見て、長い時間をかけてさがすというところ。(1マップ1時間とか普通にかかる)すると、景色の良さやローカルなお店、特徴的な建物などが深く記憶に刻み込まれるのです。

そしてクリアしたあと、Googleマップで当該箇所の住所を調べ、Geminiを使って自宅からの旅程、旅費、現地で食べるものなどを聞いて、妄想バーチャル旅行を楽しんでいます。ちょっと変な楽しみ方かもしれない。でも最高に楽しいです。 ソ連チックな町並みがすごいモンゴルのエルデネトという都市は、どうやらだいたい20万円くらいあればいけるようなので、本気で旅行計画中です。
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