ゲームの話題を日々送り出しているゲームメディア編集者たちは、普段どんなゲームを遊んでいるのでしょうか?
本企画では、編集部メンバーが「いま実際に遊んでいるタイトル」を、毎週ラフに紹介していきます。話題作はもちろん、ふと気になって手に取った作品や、気づけば続けてしまっているゲームまで、そのままのプレイ状況をお届けします。
やり取りは業務用チャットツール(Discord)から抜粋。(ほぼ)そのままの温度感でお楽しみください。
『トモダチコレクション わくわく生活』
編集部・H.Laameche:こどもが欲しがったので、トモコレ、うちも買いました! ずっと、キャラ作ってる。 あと、日本に行ったときに買おうと思ったけど、イラン情勢で高くなったらいやなので、とうとうスイッチ2とぽこあ買いました。でも触れるのは、日本に帰国できてから……。
あつ森アップデートで、また 子供がのめり込見始めたので、自分も久しぶりにやってみたら、4年11ヶ月ぶりで、どうぶつたちに、心配されてました。
編集部・重田:私は今回からトモコレデビュー。デモ版から、父親と母親のキャラクターを引き継ぎました。両親がゲームのなかで話し合っていてしかも見た目似ているからかなり微笑ましくて楽しいんですが、製品版では、ちょっとオラオラした感じのNPCを追加してなにが起こるか楽しみです。自分が介入して世界線が変わっていく。まさに神。なので、神と呼んでもらえる設定にしています。
H.Laameche:海外レビューでは、すぐ飽きるという意見が結構あったので、どうかなーと思ったんですが、とりあえず、キャラ作りが好きな人には神ゲームだなと思いました。そして重田さんがおっしゃる通り、作ったキャラがどうなるのか見るの、楽しいですよねー。
共同編集長・三尾:わかる。現実だとありえない組み合わせが起きるのが面白いんですよね
編集部・キーボード打海:トモコレ、最高のゲームかも Photoshopといらすとやが邂逅したときは胸が熱くなりました

重田:ジョーカーvsハンチョウ!?アイアンクラッドやサイレントも参戦してきそう。
『TAMASHIKA』
三尾:謎の日本語やアニメボイス(なんて言ってるかマジでわからない)で彩られたサイケデリックな一本道廊下を駆け抜けるFPS。 この廊下を駆け抜けるFPSは『Post Void』っていうローグライトちっくな祖があって、これもめっちゃおもろいんですが、今作は完全に敵配置や攻撃を固定化することで、徐々に最適化していく面白さがありますね。

エイムはわりと大雑把でも甘めに判定してくれてるような気がするんですが、それはそれとしてサクサクノンストップで処していくのがめっちゃたのしい。
「ハイスコアガール DASH」
三尾:また直接ゲームじゃないんですが、アニメを観終わったので続編であるマンガ「ハイスコアガール DASH」を既刊最新巻まで追いつきました。今作は教師になった日高小春が主人公。
ラブコメの、いわゆる「負けヒロイン」の10年後を描いた作品なのですが、私はめちゃくちゃ小春に感情移入していたので、ゲームと離れてしまっている上、教師としても生徒と馴染めていない姿がほんとうに辛くて辛くて……。 でも、3巻くらいからとにかく熱くなってくるし、小春というキャラがほんとうに好きになってきます。アニメでも泣きそうになったけど、こっちでも泣きそうだ!
重田:アニメの「ハイスコアガールII」まで見て小春推しだったのですが、「ダッシュ」は読んでおらず。聞いていると、これは自分が読まないといけないやつな気がしてきた。と思ってたらKindleで安いのを発見したので、とりあえず1巻買いました。
三尾:ぜったい読んだほうがいい。でも、1巻だけ読むとただ辛いだけかもしれませんので、3~4巻までは続けて読んでほしい!そしたらきっと、気づいたら8巻まで買ってるはずです。
『オンゲキ』『ボンバーガール』『SOUND VOLTEX』
重田:週末は最近はゲーセンに行くのが楽しくなってます。『オンゲキ』は『DJMAX』コラボ。『チュウニズム』にも入ってた曲ですが、20年聴いている「Memory of Beach」がゲーセンで流れるのは嬉しくなっちゃいます。空耳Flashで曲だけ知っている人も多いんじゃないかな。

『ボンバーガール』も始めました。これはMOBAだ!自分が好きだった『Heroes of the Storm』に近いチーム単位でのレベルアップシステムで協力している感があっていいですね。やられたらちょっと脱げるのはゲーセンだと恥ずかしいw

『SOUND VOLTEX』も始めて、話題の衣装を入手しました。曲にエフェクトをかける感じが楽しいし、ツマミを回す感覚は専用コントローラーじゃないと味わえないプレミアムな体験です。

『ゆんゆん電波シンドローム』
重田:PCでは『ゆんゆん電波シンドローム』をプレイしました。ヒキコモリ少女が主人公で、全体的に平成を感じられるゲーム。怪文書をポストしていくという設定もあって暗くなりそうかなと思っていたのですが、色々なところからどこか前向きなメッセージを感じられる気がする。

00年代のときの自分を思い出します。主人公と同じような立場でありながらも自分も希望を持って生きていた気がするので、どこか共感できます。ただし、壊れたセーブデータがロード画面に常に存在しているとか不穏な部分もあるので、今後感想は変わる可能性ありますね。
「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー 」
三尾:私の人生には常にマリオがあった気がします。最初にやったゲームも『スーパーマリオワールド』。なので、前作に引き続き映画としてどうかというより、ただマリオ好きとしてみちゃいます。
前作はとにかくイースターエッグの塊だったけど、今作は少し控えめになってたような。その代わり、フォックスというどデカい弾があった。けっこう見せ場多くてよかった。あと、『スーパーマリオギャラクシー』の要素の翻案の仕方が面白い。そして、マムーとドン・チュルゲとキャサリンの関係性なんて考えたことなかったぞ!














