ゲームの話題を日々送り出しているゲームメディア編集者たちは、普段どんなゲームを遊んでいるのでしょうか?
本企画では、編集部メンバーが「いま実際に遊んでいるタイトル」を、毎週ラフに紹介していきます。話題作はもちろん、ふと気になって手に取った作品や、気づけば続けてしまっているゲームまで、そのままのプレイ状況をお届けします。
やり取りは業務用チャットツール(Discord)から抜粋。(ほぼ)そのままの温度感でお楽しみください。
『Guns and Nuns: Storming Hell』
編集部・重田:『Guns and Nuns: Storming Hell』、サウンド設定のインパクトが凄すぎる。シスターが高笑いしながら悪魔を倒していくゲームなんですが、ボイス設定が顔アイコン。そしてヤムチャ。


コンボを繋げてホーリータイムに突入して高笑い!グレネードでまとめて吹っ飛ばせると爽快で楽しい。トレイラーで刺さった人は買ったほうがいい。

『雀魂 -じゃんたま-』
共同編集長・三尾:友達と雀荘かりて麻雀したんですが、あまりに気持ちよく勝てなすぎて消化不良すぎて眠れなかったので、『雀魂』で延長線しました。跳満して最終的に5万点くらいになったのでめちゃくちゃ気持ちよく安眠できた。
『牧場物語 Let's!風のグランドバザール』
編集部・キーボード打海:PS5/Xbox Series X|S版も5月に控えている『牧場物語 Let's!風のグランドバザール』がめっちゃおもろいです。対人シューターでささくれていた心が一瞬で治癒されました。このスクショが汎用性高くて、LINEとかXでむやみに使ってます。ラーメン三銃士っぽい。

『アンジェリーク ルミナライズ』
三尾:自分の人生に足りないものはなんだろう?と考えた時、それはコーエーであるという結論にたどり着いたので、いろいろコーエーゲーを購入。『アンジェリーク ルミナライズ』を始める。ノアの顔が好きだからはじめました。

『ジオゲッサー』
三尾:ジオゲッサーおもしろすぎる。協力してじっくり場所を絞り込んでいくBullsEyeモードが一瞬で時間なくなる。異国の地の暮らしに思いをはせながらやるのが楽しい。ソ連の匂いがするモンゴルの静かそうな団地街が出てきてゾクゾクしました。

『Restore Your Island』&『Machine Child』
重田:癒しを求めて、『Restore Your Island』と『Machine Child』をプレイしました。
前者はだんだんバキュームみたいなツールまで使えるようになったりアップグレードしたりで、作業効率が雪だるま式によくなっていくのが快感。作業シムの基本に、動物を助けるフレーバーがあわさって世界に貢献している感覚を得られます。犬を助けるときにミニゲームが挟まるのがいい。


一方の『Machine Child』、コーデリアを育てるのを選択。お父さんと呼ばれるのはやはりいいものだ。しかし、こっちはちょっと重いとこもあるかも!宮沢賢治の引用から始まり、機械から産まれた少女の「空はなぜ青いのか」という問いに引き込まれます。哲学的、文学的問いみたいなのもありそう。バッドエンディングもあるとストアページに書いてあるので、覚悟しつつ挑み、その先の感動に期待。


『アークナイツ:エンドフィールド』
重田:滑り込みでロッシ入手。テスト版はかなりやってたんですが、正式版は全然できておらず、次が初のコアバージョンらしいので本格的に始めるチャンスになりそうです。













