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一度ハマると抜け出せない!『アークナイツ:エンドフィールド』の集成工業システムの“沼”においでよ。みんなの工業ラインも見せて

チェンちゃんでも大親分でも工業ラインを作れる......?読者参加型キャンペーンも開催!集成工業システムの“沼”においでよ。

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一度ハマると抜け出せない!『アークナイツ:エンドフィールド』の集成工業システムの“沼”においでよ。みんなの工業ラインも見せて
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PC/PS5/iOS/Androidで人気配信中の『アークナイツ:エンドフィールド』。ストーリーやキャラクターデザインなど魅力にあふれる本作ですが、その目玉要素のひとつとして協約核心を用いた「集成工業システム」があげられます。

つい先日の4月17日にはコアアップデートとなる「春の暁、訪れし時」 も配信され、新規オペレーターのゾアン・ファンイの実装だけでなく、武陵地域も新エリアや新しい工業システムが追加されるなど挙げきれないほどの内容が追加されています。

今回のアップデートでは液体を使用する武陵地域独自の工業システムも大幅にアップデートされたことで幅広い構築ができるようになり、更に試行錯誤している管理人もいるでしょう。

期間限定で無料の月パスも配布されており、嬉しいボーナスも。

集成工業システムは別タイトルでは『Factorio』『Satisfactory』など工業ライン設計を行うようなゲームに近似していますが、本作品を初めてプレイしたユーザーにはその魅力やといえる中毒性に、まだ気づいていないユーザーも数多くいるのではないでしょうか?

本記事では、未プレイのユーザーや、序盤だけプレイして頭を抱えているユーザーや、まだこの沼の魅力に気づいていないユーザーを引きずり込むべく、その魅力をお届けできればと思います。

『アークナイツ:エンドフィールド』プレイはコチラ!

つながる快感、効率化の快感…集成工業システムはなにが楽しい?

実際のところ、開発プロデューサーである海猫络合物プロデューサーは「集成工業システムを使用しなくてもゲームはプレイ可能」と以前メディア発表会でもおっしゃっておられたように事実上ストーリーにおける最低限の進行以外では触らなくても進行可能です。

ですが、全く触らないままプレイするのは流石にもったいない!集成工業システムで改めて何ができるのかを振り返ってみましょう。本記事を読めばチェンちゃんでも大親分でも工業ラインを作ることができるようになるはず......?

まず、生産可能な工業製品には戦闘の補助となる防具品のパーツ、回復薬が挙げられます。オペレーターの戦闘力の底上げになるだけでなく、緊急時の回復など分かりやすい部分といえるでしょう。

次に取引券と呼ばれる専用通貨を得るための手段になります。協約核心システムではサブ拠点と呼ばれる各地域にも生産エリアを設けることで各拠点の発展を手助けすることができます。こちらも発展は任意で、取引券は帝江号での時価商品の取引など他の手段もあるのですが、大きく稼ぐのには各拠点でのマメな取引が確実です。

配達というオペレーターが特定のポイントへ荷物を配達する手段でも稼ぐこともできますが、こちらも集成工業システムの使用が前提となります。

取引券を貯めることで時価商品の取引だけでなくオペレーターへのプレゼントなど様々な品物も購入することができます。オペレーターの育成に使う折金券では代替できないので、こちらもゲームを楽に進めるためにもできれば触っておきたい部分になりますね。

さて、一番最初に例として発電機を作るために実際に工業ラインを作ってみましょう。

発電機を作るのには結晶外殻と紫晶回路が必要になります。そのため源石鉱物と紫晶鉱石を使用して部品を作らなければなりません。

まずは精錬炉を設置してみましょう。協約核心とは工業エリアの中心となる生産拠点で、ここから素材が取り出されて各機械に供給されます。協約核心の取り出し口に合うように起きたいところですが、カメラ視点だと置きにくいのではないでしょうか。

そこで画面を俯瞰視点に変えてみましょう。コントローラーなら右スティックを押し込むか、キーボードならALTキーを押しながら画面上部の見下ろし視点のボタンを押してみましょう。切り替えたらグッと見やすくなるはずです。

日本語キーボードだとCAPSLOCKと相性が悪いので筆者はF10をショートカットキーに追加しています。

難しく考えなくても大丈夫なので、作りたいものに対して必要な物を最低限作ればいいという考えで設置はとりあえずこれで良いでしょう。しばらく放置すれば発電機を作るだけの素材が倉庫に入っているはずです。

とても簡単!

では、どうして発電機を作るラインを作ったのかを説明しましょう。最初のサブ拠点の取引で重要になるのが「谷地少量バッテリー」という製品なのですが、こちらは発電機での電力供給にも必要になります。取引と同時に発電も......となると、数がとても足りません。

同じ要領で谷地少量バッテリーを作ってみましょう。先ほどと同じように必要な素材を流し込みます。問題なく生産されるはずですが、生産に時間がかかるのに気づいたでしょうか?

必要なパーツである紫晶回路は4秒で1個、源石粉末は2秒で1個生産されます。これらを使って作る少量バッテリーには、紫晶回路が5個・源石粉末が10個必要で、組み立てには10秒かかります。しかし、組み立て中の10秒間で生産される源石粉末は「10秒 ÷ 2秒 = 5個」にとどまります。そのため、組み立て完了時点では粉末がまだ5個不足しており、追加で約10秒待つ必要があります。

結果として、本来10秒で1個作れるはずのバッテリーが、実際には20秒に1個のペースになってしまいます。

『アークナイツ:エンドフィールド』プレイはコチラ!

このように「材料供給が組み立て速度に追いついているか」を考えることを生産効率といい、ライン設計において重要なポイントになります。

とはいえ、超大規模なラインでもない限りは最初はそこまで効率を考える必要はありません。このラインも実は上記の画像の配列で一発で改善できてしまうからです。生産にかかる10秒の間に素材が流入されることで生産が止まらなくなるので、取引や発電も問題なく......とはまだ行きません。ではここで、実際に生産がうまく回っているかレポートで確認してみましょう。

メニュー画面下部のレポートを見ることで現在の生産量や使用量は一目瞭然。生産と消費が1:1になっていれば適切に資源を使用できているということになります。レポートでは優先的に見たい項目をピン止めできるため、取引材料やバッテリーなどよく見る項目を止めておくだけで非常に便利です。

さて、レポートで生産量を確認すると、現状の設備では作れる量に限りがあることがわかります。ここまで読んでいただいた管理人であれば「じゃあ数を作るには協約核心から作るだけだと無理じゃない?」と間違いなく疑問が出てくるはずです。しかし心配は不要です。拠点は全て拡張可能になっており、一番最初の工業エリアは最終的に膨大な広さに拡張できます。

協約核心自体も移動ができ、俯瞰画面で選択することで場所と向きを変えることが可能です。

協約核心の移動だけでも柔軟なライン構築は可能ですが、拠点を本格的に拡張していく上で欠かせないのが「倉庫連結ハブ」です。これを使うことで、端から素材を搬出できるようになり、協約核心では各方向6箇所に限られていた搬出口を自由に設置できるようになります。

その結果、より多くの生産ラインを効率的に構築できるようになります。

ここで役に立つのが「模擬空間」のチュートリアル。スキップした管理人も多いかと思いますが、最後のベルトコンベア関連だけはスキップした方でも見ておくのがお勧め。生産効率が文字通り学べるため、ライン構築の大きな助けになるのは間違いありません。

自分で考えるのが苦手な方も基礎図面もあるので参考に組み立てられますし、他の管理人が公開している共有図面を使用するのも手です。

筆者も自分の図面を少しながら共有しているものもあります。

筆者もフレンドの管理人と試行錯誤しながら作ったラインをそのまま使用していますし、最終的に必要な物を詰めだすと非常に大規模なラインへと変貌していくでしょう。ですが、まずはできる部分から始めて行けば自然と組み合わせや必要な生産数も最適化されていくかと思います。最初は無理に詰めすぎないということを意識してやってみましょう!

あなたの工業ラインをみせて!エンドフィールド工業博覧会

でも、作るならモチベーションが上がった方が良いですよね?なんと、今回読者参加型キャンペーン「エンドフィールド工業博覧会」を実施します!

タロIIの大地にスパ君は降り立つのか!それとも実用的なラインか!

今回は、独自の視点で選ぶ「Game*Spark賞」、本日から1か月以内に始めたプレイヤーに向けた「初心者賞」、そしてユニークさあふれる「おもしろ賞」の3部門を選出します。

応募方法の詳細をご確認のうえ、ぜひご参加ください。

応募方法

・工業のスクリーンショットを「#エンドフィールド工業博覧会」を付けてXに投稿

賞について

・受賞者にはプレゼントあり

初心者賞の条件

・2026年3月22日以降にプレイ開始していること

・開始日が分かる画面のスクリーンショットを添付(※覚醒日以外の情報は隠してOK)

その他

・受賞作品は後日、記事内で使用させていただく可能性があります(掲載前に個別でご連絡差し上げます)

エンドフィールド工業の管理人として、あなたの挑戦を是非ともお待ちしております!

『アークナイツ:エンドフィールド』プレイはコチラから
ライター:rate-dat

ライター/面白そうなことに頭を突っ込んで火傷してます rate-dat

本業はデザイナー。 印刷物やWeb、写真加工など色々とやっています。

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