OwlGameStudioは、麻雀×ローグライト×ハクスラゲーム『雀神 -infinity-』のデモ版をSteamにて配信しました。
各キャラのパッシブ、スキルや装備も駆使!トレハンにローグライト要素もある麻雀バトル
本作は麻雀で神々にバトルを挑む、ローグライトやハックアンドスラッシュ(トレジャーハント)要素も組み合わせたゲームです。プレイヤーは様々な役を繰り出して神々にダメージを与えていきますが、単に高い役を狙うだけではすぐに倒れてしまいます。


各キャラはパッシブスキルを持っており、指定の役でアガることでダメージ強化やHP・MPの回復が可能です。まずはダメージ強化の役を狙うのが基本だそうですが、HPが減ってきて次の敵の和了で負けそうなときや、手牌を進めたいのにMPが足りないときなどは、状況に応じてどのような役を狙うのか選択する必要があります。
RPG的な強化があるのが、本作のポイント。装備は以下の3種類あり、これらを入手していくトレジャーハント要素も本作の魅力のひとつです。
お札:バトルに負けることでリセットされる
お守り:永続的に所持でき、ステータスやパッシブスキルを強化。中には特別な効果を持った貴重なものも
特別牌:バトルの中で手に入る宝石を使って入手。こちらも永続的に所持でき、デッキに入れると赤ドラとして機能するほか、パッシブスキル強化や特殊効果を付与


ランごとにリセットされる効果と、永続的に使える装備を組み合わせて、最強の麻雀ビルドを完成させましょう。
デモ版では敵を3体倒すとクリアになります。アイテムの獲得抽選はデモ用に変更されており、製品版とは異なるとのことです。
『雀神 -infinity-』は、PC(Steam)向けに2026年5月に早期アクセスにて配信予定。デモ版も配信中です。
Steamのストアページによると、本作は「コード作成の補助、画像・イラスト生成、セリフ(テキスト)の作成」に生成型AIを使用しているそうです。












