デベロッパーTeam Vulturesは、現在開発中のストラテジーアドベンチャー『感染区白書(Vultures: Scavengers of Death)』の発売を延期すると発表しました。
発売を5月13日へ2週間ほど延期

当初は海外時間4月28日に発売が予定されていた本作ですが、この度2週間ほど先の5月13日へと延期することが発表されました。
武具強化システムを新たに実装するため
延期の理由として、2月に開催されたSteam Nextフェスの出展時に配信を開始した体験版のフィードバックに応じる形で、インスピレーション元の1つである『バイオハザード』をオマージュする武具のアップグレードシステムを実装するようにした為とのこと。この新たな機能を正しく盛り込んで最高の体験を提供するには、さらなる時間が必要になったと説明されています。

同時に導入されるマーケット機能についても紹介
また、延期の発表と共に、その原因となった武具の強化システムと同時に導入される新要素として、マーケットとその機能性についても、「各ステージで金目の物を漁ってここでクレジットに換金し、アップグレードに使用できる」な場所との紹介が開発中の画像と共に行われています。




日本語対応で発売予定
本作は、PCを対象にSteamにて日本語対応で発売予定。現在も体験版が配信中です。












