協力対応・物資収集サバイバルホラー『Hazard Levels』早期アクセス開始―『Sker Ritual』『Maid of Sker』開発元新作 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

協力対応・物資収集サバイバルホラー『Hazard Levels』早期アクセス開始―『Sker Ritual』『Maid of Sker』開発元新作

将来的にPS5/Xbox Series X|Sでも発売予定。

PC Windows
協力対応・物資収集サバイバルホラー『Hazard Levels』早期アクセス開始―『Sker Ritual』『Maid of Sker』開発元新作
  • 協力対応・物資収集サバイバルホラー『Hazard Levels』早期アクセス開始―『Sker Ritual』『Maid of Sker』開発元新作
  • 協力対応・物資収集サバイバルホラー『Hazard Levels』早期アクセス開始―『Sker Ritual』『Maid of Sker』開発元新作
  • 協力対応・物資収集サバイバルホラー『Hazard Levels』早期アクセス開始―『Sker Ritual』『Maid of Sker』開発元新作
  • 協力対応・物資収集サバイバルホラー『Hazard Levels』早期アクセス開始―『Sker Ritual』『Maid of Sker』開発元新作
  • 協力対応・物資収集サバイバルホラー『Hazard Levels』早期アクセス開始―『Sker Ritual』『Maid of Sker』開発元新作
  • 協力対応・物資収集サバイバルホラー『Hazard Levels』早期アクセス開始―『Sker Ritual』『Maid of Sker』開発元新作
  • 協力対応・物資収集サバイバルホラー『Hazard Levels』早期アクセス開始―『Sker Ritual』『Maid of Sker』開発元新作
  • 協力対応・物資収集サバイバルホラー『Hazard Levels』早期アクセス開始―『Sker Ritual』『Maid of Sker』開発元新作
2026年4月8日公開のトレイラー

Sker Ritual』や『Maid of Sker』等を手掛けたデベロッパーWales Interactiveは、アクションアドベンチャー『Hazard Levels』の早期アクセスを開始しました。

ゲームの仕様や特徴

1~4人で遊べる物資回収ホラーサバイバル

本ゲームは、1人称視点もしくは三人称視点で自キャラを操作する形式の、シングルと最大4人のオンライン協力マルチプレイ対応作品です。

クリーチャーが潜む次元の裂け目で資源を集めよう

舞台の中心となるのは、イギリスにある表向きは寂れた様子の酒場でありながら、実際は極秘の研究施設という裏の顔を持つ「Fox Hole Arms」。

プレイヤーは、研究部門「The Family」の一員として、基本のスーツに動物のマスクを被った出で立ちで、クリーチャーが潜む次元の裂け目を探検し、酒場の地下の醸造所で作るお酒の奇妙な素材集めに奔走することになります。

バス車内

実際のゲームプレイは、酒場の外に停車しているバスより自動生成とされるステージに突入しミッションスタート。徘徊する敵対的存在であるクリーチャーに気づかれないように、ツールの1つであるグラビティガントレットで各所に散らばる価値のある様々な物体を回収しつつ、リフトスキャナーでポータルを探し出し先に進むか、時間制限に応じて帰還します。デベロッパーsemiwork開発の『R.E.P.O.』に近い感覚で遊べると言えそうです。

早期アクセス開始

本作はプレイヤーのフィードバックを得ながら、完成を目指して開発を継続する早期アクセス作品として発売されました。

実施期間や当初のゲーム内容と今後の展望は以下になります。

  • 早期アクセス実施期間:半年から1年間の予定

  • 当初のゲーム内容:既に1人から4人までのゲームプレイに対応。自動生成のステージ、材料集め、様々な効果のあるカクテルやツール、物理演算によるインタラクティブ性を含み、反復してのプレイが既に可能な本作の中核となる体験。

  • 今後の計画:より多くのクリーチャーやカクテル、バイオーム、コアメカニクス等が想定される追加コンテンツやシステムの導入による、現在の体験の拡張。

早期アクセス開始当初の現時点で日本語に非対応

なお、Steamストアページには日本語対応が表記されているものの、早期アクセス開始直後の記事執筆時点で確認したところ、実際には英語と中国語のみの対応となっていることにご注意ください。逆に早期アクセス開始時点で利用できない可能性があるとのことわりがある一人称視点に関しては、既に利用が可能となっています。

20%オフでセール中

協力プレイ対応のホラー作品をお求めの方注目の『Hazard Levels』は、PCを対象にSteamにて通常1,350円のところ、発売記念セールにより5月15日まで20%オフの1,080円で配信中。正式化までに値上げが予定されています。

そのほか、現時点で2026年第4四半期にPS5/Xbox Series X|Sでも発売する予定とのことです。


ライター:technocchi,編集:H.Laameche
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. ハクスラ放置RPG『アルテスノート』PC版7月13日正式リリース―自由度の高いキャラクターメイクと重厚なストーリー

    ハクスラ放置RPG『アルテスノート』PC版7月13日正式リリース―自由度の高いキャラクターメイクと重厚なストーリー

  2. 「本物のニセモノを目指した」―約8,000枚の手描き原画

    「本物のニセモノを目指した」―約8,000枚の手描き原画"やりすぎ"熱量なロボアニメをリスペクトしたSTG『ゲッP-X』復刻版、原作者のメッセージ公開

  3. 『電車でGO!』の“パクリ”批判受けた『Retro Rail GO!』が『Retro Rail: Japan!』に改名―UIやデモ版なども調整し開発継続の意向示す

    『電車でGO!』の“パクリ”批判受けた『Retro Rail GO!』が『Retro Rail: Japan!』に改名―UIやデモ版なども調整し開発継続の意向示す

  4. Steamサマーセール2026駆け込みの準備はOK!?『ウィザードリィ外伝 五つの試練』20周年記念セールはまもなく終了

  5. 『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』発売1日後“賛否両論”スタート。多数の少額課金DLCと中国からのレビュー爆撃など原因か

  6. 『ペルソナ4 リバイバル』自称参謀タイプのムードメーカー「花村陽介」紹介映像!海外では時代に合わせたセリフ変更にも注目集まるキャラ

  7. 『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』発売初日に200万本突破!Steamレビューは“やや好評”に回復

  8. 放置ハクスラRPG『タスクバーヒーロー』高レアアイテムのSteamマーケット再開は7月中。新ステージやシーズンなど2027年までロードマップ公開

  9. 【無料プレイ】5人協力ゾンビシューター『Codename CURE II』7月25日Steamリリース!250万人が遊んだCo-op作品に続編登場

  10. 都市型オープンワールド『NTE』名物NPC「配達員」のセリフが修正―ついに「いいよ」が「ありがとう」になるも、なんだか中途半端

アクセスランキングをもっと見る

page top