Game*Spark編集部がオススメする4月第4週の特選インディーゲームをお届け!
今週は、愛犬を探して地中を掘り進む最大4人協力型採掘ACT『Pratfall』、人間を資源にして宇宙船を管理するタワーディフェンス・ローグライト『Hull Rupture』、浮遊島に文明を築く2Dコロニーシム『Cloud Dwellers』の3本です。
Pratfall
最大4人で協力しながら地下へと穴を掘り進めていく、下降版『PEAK』のような掘削ゲームです。プレイヤーは穴に落ちてしまった愛犬を救うため、危険な洞窟へと飛び込み、爆弾や落下ダメージに気を付けながら下へ下へと進んでいきます。
プレイでは、落下・掘削・爆発といった物理演算を活かしたアクションが特徴。ツルハシやドリルで地形を掘り進めたり、ジップラインで谷を越えたりと、状況に応じた行動が求められます。


また、仲間が落ちた際にキャッチして落下ダメージを回避したり、ダウンしたプレイヤーを蘇生したりと、協力プレイならではのやり取りも重要になります。ダンジョンは自動生成されるため毎回構造が変化し、トラップや環境の違いによって異なる攻略が求められます。



近接ボイスチャットや着せ替え要素もしっかり完備。強力かつ危険なアイテムが多数実装されており、使い方を間違えた際の事故すら楽しめるカオスな内容になっています。
タイトル:Pratfall
対応機種:PC(Steam)
発売日:2026年4月20日
価格:880円(5月5日まで704円のセール中)
日本語:あり
Hull Rupture
人間を資源にする宇宙船の運営と防衛を同時にこなす、基地管理とタワーディフェンスが融合したローグライトゲームです。プレイヤーは人類最後の希望となる宇宙船を管理し、エイリアンの猛攻を耐えながら、エイリアンの母星へ向かって絶えず前進し続けていきます。


ゲームでは、資源・電力・そしてひ弱な乗員の命までも含めたリソース管理を行いながら、船内モジュールを構築・最適化していきます。タレットやトラップを配置して侵入してくるエイリアンを迎撃するタワーディフェンス要素に加え、敵の侵入位置やタイミングに応じて防衛ラインを再構築します。


3つのの宇宙船タイプや6つのゲームモード、4つのモディファイアが実装されており、リプレイ性の高い内容になっています。Steamストアページでは、本作のプレイテストにも参加可能です。
タイトル:Hull Rupture
対応機種:PC(Steam)
発売日:未定
価格:未定
日本語:あり
CLOUD DWELLERS
本作は、空に浮かぶ島々を舞台に、拠点を発展させながら文明を築いていく浮島コロニー建設・運営シミュレーションゲームです。手描き風の2Dビジュアルを採用しており、落ち着いた雰囲気のもと、プレイヤーは採集ポイントで資源を集め、生産ラインの整備や技術の研究を行って、住民たちとともに浮島での新たな暮らしを送っていきます。
浮島はランダム生成され、プレイごとに地形や資源の配置、施設の出現位置などが変化。複雑な地形であっても、ジップラインの配置により効率良く探索や建築が進められます。


拠点内では、独自システム「幽波」を用いて各種設備を動かすことが可能です。また、浮島の発展に欠かせない住民たちは、専用の装備を身につけさせる、図書館で学ばせる、医療ポッドを活用するといった形で成長。自身のスタイルに合わせて、個性を持たせながら育成することができます。


正式版のリリースは2026年後半を予定しており、探索・建設・成長の3つの柱を中心としたコンテンツの拡充や発見可能な遺跡などの追加を計画しているとのこと。また、プレイヤーからのフィードバックをもとに開発を進めつつ、天候システムや畜産システムの導入なども検討しているそうです。
タイトル:CLOUD DWELLERS
対応機種:PC(Steam)
発売日:2026年4月17日
価格:1,350円
日本語:あり











