SteamユーザーのToaruPen氏は2026年5月3日、Freehold Gamesが開発し、Kitfox Gamesがパブリッシャーを手がける伝統的ローグライク『Caves of Qud』の日本語化Modワークショップを公開しました。
「圧倒的に好評」伝統的ローグライクが日本語で楽しめる

『Caves of Qud』は2024年に正式リリースされた伝統的ローグライクゲームです。2015年から9年続く早期アクセスの末に正式リリースに至り、高い完成度を誇る伝統的ローグライクゲームとして、Steamユーザーレビューでは「圧倒的に好評」を獲得しています。

そんな同作の日本語化Modがワークショップに登場しました。導入方法はModをサブスクライブし、ゲーム内のModオプションで有効にするだけです。以上でオプション画面なども日本語化します。


本作のゲームモード選択画面なども日本語化されていますが、「チュートリアル」の内容については日本語化されていないということで、こちらは実際にプレイして慣れるしかないでしょう。


通常のゲームモードについては、会話等も問題なく日本語化されています。基本的な移動方法を学んだら、通常ゲームモードに移行してもいいかもしれません。

ゲーム始まりの町の北に、怪しいダンジョンを見かけたので入ってみます。こうして未踏破地域を一歩一歩踏みしめていくのが伝統的ローグライクの醍醐味です。


意気揚々とダンジョンに挑んでいた……のですが、遠距離攻撃を仕掛ける「種吐きの蔓」にあっけなく殺されてしまいました。やはり伝統的ローグライクでは遠距離攻撃持ちは強敵です。とは言え伝統的ローグライクは死んで覚える、「死体を積み上げてナンボ」の世界なので、次のプレイはもっとうまくやっていけるでしょう。
なお、Steamストアページでは公式日本語化の可能性について、ローカライズを検討しているもののリリース日は未定と記載されています。
『Caves of Qud』は、PC(Steam/GOG/itch.io)/海外ニンテンドースイッチ向けに配信中です。













