Studio Rassvetが開発中のシミュレーション『I Have No Change』について、そのキャラクター撮影手法がSNSで注目を集めているようです。
その手法にレトロ作品を懐かしむ声も―プレイテストも盛り上がっている"物語ゲーム”

本作は極東の小さな町、キオスクの夜間シフト店員として働く27歳の「マトヴェイ」を描く一人称視点の物語ゲームです。ゲームでは、古くからの知人から迷い込んだ旅人まで、さまざまな客に対応し、“このような人生を夢見ていたのか?”など自問自答していくことになります。

登場するキャラクターは、FMV(フルモーションビデオ)と呼ばれる技術で描写されており、現実で撮影した俳優の演技がそのままゲームに配置されています。
この描写に関して、X(旧:Twitter)のゲーム系アカウントRooster(@TheRooster)が共有したところ、240万回以上も表示されるほどに注目。同アカウントでは後に開発者から提供された撮影の様子も投稿されています。

投稿のリプライ欄では同様(類似)の手法を使った過去のゲームを懐かしむ声が集まっており、『Tex Murphy: Under a Killing Moon』や『Titanic: Adventure Out Of Time』などの名も確認できます。

なお、本作は2026年5月6日にオープンプレイテストが開始されており、同月11日時点で11万人以上のプレイヤーが参加しているそうです(プレイテストは現地時間5月17日まで実施予定)。

『I Have No Change』は2027年にSteamでリリース予定(コンシューマー向けは”おそらく“とのこと)。総プレイ時間は4~6時間を想定としています。










