Electronic Arts Inc.とBattlefield Studiosは、『Battlefield 6(バトルフィールド6)』および『Battlefield REDSEC(バトルフィールド REDSEC)』のシーズン3を開始しました。
新MAP・新モード順次追加、過去作の名MAPが最新作に登場!

今回開始されたシーズン3の各コンテンツは、フェーズ1~3の3段階に分かれて順次実装されます。

フェーズ1「ウォーロード:スプレマシー」では、『BF6』に新MAP「レールウェイ・トゥ・ゴルムド」が登場します。『BF4』の「ゴルムド・レールウェイ」の再構築版となる本MAPは、ドッグファイトのために拡大された空域や高低差の増加、側面攻撃のための追加構造物など現代戦向けに大幅に進化しており、稼働する列車を備えた完全な鉄道の復活が特徴となっています。
『REDSEC』には新モード「バトルロイヤル:クアッド」にランクプレイが初登場。これは「Battlefield」の新しい競技フレームワークの導入となるもので、プレイヤーは、確定キルやアシスト、また最終順位を通じてランクポイントを獲得し、プレイヤーカードや称号などの報酬で戦場での腕前を披露することが可能。ランクシーズンでは、ルーキーからマスターまでの段階的なランキングシステムが導入され、グローバルで上位250名のプレイヤーには独自のエンブレムも贈られます。

6月9日にはフェーズ2「ブラストポイント」が開始され、『BF6』に新MAP「カイロ・バザール」や新モード「オブリタレーション」が登場します。「カイロ・バザール」は『BF3』の「Grand Bazaar」の舞台をカイロに移したうえでリメイクしたもので、路地や店舗がひしめき合い、危険な待ち伏せや激しい銃撃戦のために設計された、狭く近接戦闘が繰り広げられる戦闘空間が特徴となっています。
また、「オブリタレーション」は『BF4』のクラシックな32対32モードをベースに、より戦略的で、激しい争奪戦が繰り広げられるバリアントとしての登場。たった一つのミスが試合の勝敗を分けることもある本モードは、フェーズ3でも8対8の期間限定モード「戦術オブリタレーション」として楽しむことが可能です。



最終フェーズである「ハイバリューターゲット」は6月30日からの開催で、『BF6』には前述の期間限定モード「戦術オブリタレーション」が、『REDSEC』では新モード「カジュアル・バトルロイヤル」が実装されます。また、「Battlefield」初のコレクションイベントも含まれており、プレイヤーは敵を倒し、契約を集め、プロのように実行して、装飾アイテムや新しい格闘武器を含む限定報酬を獲得することができます。
他にも新武器、新しい携帯型ジャマーガジェット、新しいバトルパスも登場予定。シリーズファンには懐かしいMAPが続々登場する『BF6』『REDSEC』シーズン3は、フェーズ1「ウォーロード:スプレマシー」が5月12日より開催中です。
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