room6が運営するインディーゲームレーベル「ヨカゼ」は、オンライン情報番組「ヨカゼナイト 2026.05.14」にて、制作中タイトルの新規PV・未公開プレイ映像の公開に加え、新たにレーベルへ参加するタイトルも複数発表しました。
『ghostpia シーズンツー』続編、初映像が解禁
2023年リリースのデンシ・グラフィックノベル『ghostpia シーズンワン』の続編となる『ghostpia シーズンツー』の初公開映像が公開されました。

広がる宇宙、都市の記憶、そして真っ赤に染まった雪と「わたし」。断片的なビジュアルが物語への想像をかき立てる映像となっています。
『インダーク リコール』名作2Dダイブアクションがリメイクされてヨカゼへ
個人開発者・おづみかんが2017年にiOS/Android向けにリリースした2Dダイブアクション『インダーク』が、Steam向けリメイク作品『インダーク リコール』として復活。あわせてSteamストアページのオープンとヨカゼへの参加が発表されました。

プレイヤーはソウルを操って身体を引っ張りながら海の底を目指します。炎攻撃やダッシュタックル、敵にソウルを近づけて噛み付く「ソウルたべ」など多彩なアクションを駆使し、混濁した記憶を晴らします。
『アンリアルライフ』開発者とピクセルアーティストのコラボ作がヨカゼ入り
『アンリアルライフ』開発者・hako 生活と、ピクセルアーティスト・APO+によるコラボレーション作品『:(BLUES CLEAN』がヨカゼに参加。

舞台は崩壊後の世界。ある問題により修復を必要としており、プレイヤーは植物の研究を進めながら隠された秘密を解き明かしていきます。エラーが修正されたとき、世界は再起動されるとのことです。
『アンリアルライフ』6周年記念。アレンジ楽曲に新映像が追加
hako 生活が2020年にリリースしたアドベンチャーゲーム『アンリアルライフ』が、2026年5月14日に6周年を迎えました。

これを記念して、ニンテンドースイッチパッケージ版に収録されていたエンディングのアレンジ楽曲「お話の続きは、また明日。(Episode Haru Arrange)」が、hako 生活のYouTubeチャンネルにて公開。今回はアニメーター兼映像作家・ととりかが手がける新映像も加わっています。
room6タイトルから4作品が一挙ヨカゼ入り!
room6パブリッシングタイトルより、4作品のヨカゼ参加が同時発表されました。
『ドーナツの穴』
「ドーナツを半分だけ食べてしまったら、そこに穴はあると言える?」「たこ焼きのたこを食べてしまったら、それはたこ焼きと呼べる?」正解のない問いを繰り返す思考実験アドベンチャー。白昼夢のような独特の世界観が特徴です。

『ショートショートフィクションズ』
3つの短編ゲームをひとつの物語で繋ぐオムニバス・アドベンチャー。収録タイトルはいずれも1プレイ30分程度でクリアできるボリューム感とのことです。少し不思議で懐かしい、つらく・しんどく・美しい物語の世界へいざなっています。

『Detective NEKKO - ディテクティブネッコ -』
「誰も死なないミステリーアドベンチャー」をうたう本作。新米探偵・ネッコが特殊能力を使い、容疑者の行動を一人称視点で追体験。証言との矛盾を見つけ出します。相棒の「ジケンボ」とともに真実を暴きましょう。

『プラトニカ・スペース』
「音楽×ゲーム」を掲げるプロジェクトANMCが開発するSFアドベンチャー。記憶を失った主人公がいくつもの部屋を巡り、同じく記憶を失った人々と出会います。アイテムを「場所」に置くことで記憶が蘇るとのこと。どこまでも続く部屋から脱出する方法を見つけ出します。


その他、京菓子老舗「鶴屋吉信」とコラボ「ヨカゼのようかん」や『Green Light』『午前五時にピアノを弾く ENCORE』『きっと大丈夫だよね!』『幻影AP-空っぽの心臓-』も紹介されました。
¥2,109
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)













