インディーゲーム開発チームRemilia Commandは2026年5月14日、同チームが開発・販売を手がける4Xストラテジーゲーム『帝国幻想郷~TOHOTOPIA』の早期アクセスをSteamにて開始しました。
1プレイ30分程度で気軽に楽しめる4Xストラテジー

本作はいくつかの帝国から1つを選択し、勝利を目指す4Xストラテジーゲームです。フィールドの探索(eXplore)・領土の拡張(eXpand)・土地からの搾取(eXploit)・敵の殲滅(eXterminate)を繰り返して自軍勢力を勝利に導くのがプレイヤーの目的です。

本作の特徴は、東方キャラクターが実在の国家及びその人物を演じるという設定となっていることです。『紅魔郷』初出のキャラクターであれば「エジプト」、『永夜抄』キャラクターは「フランス」、『地霊殿』キャラクターは「ドイツ」……と、主に作品ごとにキャラクターの勢力分けがなされています。

「クレオパトラ」を演じるパチュリーかわいいよパチュリー!!(パチュリー大好きな筆者の暴走)


ゲームは各勢力ごとに領地にさまざまな建物を建て、技術ツリーを伸ばしていくことで他の勢力と差をつけていきます。もちろんリソースは有限なので、その割り振りも考えながら勢力をコントロールしなければなりません。

国力が強まってくれば、同盟を申し出てくる国も現れるかもしれません。ここで同盟を結んでWin-Winを狙うも、申し出を破棄して独立覇王の道を歩むもプレイヤー次第です。

勝利条件を満たせば見事に勝利となります。なお、本作について公式Xアカウントでは「Polytopia-like」と述べられており、『The Battle of Polytopia』を意識したゲームであることが伺えます。
なお記事執筆時点(5月18日12時30分)時点では本作のSteamユーザーレビュー数は203件、97%が好評で「非常に好評」となっています。
『帝国幻想郷~TOHOTOPIA』は、PC(Steam)にて500円(5月22日まで450円)にて早期アクセス中です。










