
2026年5月14日にスイッチ2版がリリースされたツインスティックSTG『Sektori』ですが、本作の開発者が今回のスイッチ版リリースにより、ようやく生活できるくらいの収入を得られるようになったことを報告しました。
スイッチ版総販売数約3万本。ようやく生活費をまかなえるように

本作はハードヒットなテクノミュージックが融合したハイペースのツインスティックシューティングで、BGMにあわせて波打ち変化するカラフルで電子的なステージを舞台に自機を操作し敵や巨大なボスを撃破していくこととなります。
Facts are that this game is about just nearing recoup on indirect costs/overheads, but that still leaves me with zero salary for 4.5 years. You can probably count how many sales a minimum salary for that long takes. It's a LOT. So I hope it doesn't yet die tomorrow!
— Kimmo Lahtinen (@gimblll.com) 2025年11月26日 16:13
2025年11月18日にPC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S版がリリースされた本作。Steamでは記事執筆時点で718件のうち96%が「好評」の「圧倒的好評」の評価となっていますが、リリース後本作の開発者であるKimmo Lahtinen氏は、「このゲームは間接費や諸経費の回収に近づいているのですが、それでも4年半は給料ゼロのまま。」との投稿をBlueskyにて公開していました。
「それだけの長期間にわたる最低賃金を満たすにはどれほど多くの売上が必要か、だからこそ明日死なないことを祈りたい。」と投稿は悲壮感溢れる内容で、その切実さがひしひしと伝わってくるものとなっています。

This post has been quoted back at me too many times, so I'm happy to now report that with the Sektori Switch 2 launch, I've pretty much recouped a living salary for myself too. Total sales are at about 30000. The Switch 2 launch has been very well received, so thank you everyone who's jumped aboard!
— Kimmo Lahtinen (@gimblll.com) 2026年5月18日 19:37
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その後2026年5月14日にスイッチ2版がリリースされると状況は一転、氏から「生活費をまかなえるくらいの収入になった」とする投稿がなされました。氏によれば総販売本数は約3万本で発売は非常に好評とのこと。氏は投稿内にて続けて感謝の言葉を綴っています。
開発者の窮地をスイッチ2版が救ったツインスティックSTG『Sektori』は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ2向けに現在発売中です。













