BESK Entertainmentはショートゲーム集形式のホラーADV『SUBJECT 404』をPC(Steam)向けに開発中です。
『メイドインワリオ』的ミニゲームの「強制」で味わう緊張感

本作は、未知の施設の被験体として様々な実験を強制され、「服従」「圧力」「支配」の恐怖を体験できるホラーアドベンチャ=ゲームです。『メイドインワリオ』のような命令型のミニゲームの連続プレイを機械的な抑圧のシステムとしてホラー要素に取り入れ、失敗すれば“処刑”という緊張感を次から次へと味わえます。

プレイヤーにできることは各部屋で与えられる指示を素早く読み、反応することだけ。「特定のターゲットを撃つ」「正しいアイテムを見つける」「何かに見つかる前に隠れる」など一つ一つの動作は単純ながら、常に明確とは限らない指示に対し正確かつ迅速に応えられなければ“処刑人”から逃れるすべはありません。
「不快感を生むため」採用されたPS1的ローポリ表現

物語は命令に答え続ける中で自然に展開するといい、長いカットシーンや強制的なカメラの移動すらも無いとのこと。敢えて「不快感を生むため」採用されたというPS1的ローポリ表現による視認性の悪さや、冷たく、無機質な環境による抑圧感の下、短くも濃密なサイコホラー体験が楽しめます。







『SUBJECT 404』はPC(Steam)向けに2026年第3四半期の発売に向け開発中です。近日中のデモ版の公開も予定しています。













