
『Machinarium(マシナリウム)』、『Creaks(クリークス)』、『Samorost(サモロスト)』などを手がけたAmanita Designは、ダンボールで作られた手描きの3D世界を舞台にしたストーリー重視のパズルアドベンチャー『Phonopolis(フォノポリス)』を配信しました。
ダンボールで作られた都市
本作ではアバンギャルド芸術にインスピレーションを受けた感情を揺さぶる暗黒郷で、プレイヤーは若きゴミ収集作業員のフェリックスとなり、拡声器を通して市民を洗脳しようとする独裁的なリーダーを阻止すべく多種多様なパズルを解いていきます。

独特なアートスタイルはクラシックなストップモーション映画の懐かしい雰囲気を捉えるため、すべての建物、キャラクター、さらには煙や炎のフレームさえも紙面に手描きした上で、ゲームの3D世界で使用できるようにデジタル化されているそうです。開発ドキュメンタリー映像ではその制作過程を垣間見ることができます。
主な特徴
暗黒郷Phonopolisを舞台にしたストーリー重視のアドベンチャーゲーム
ダンボールで作られた手描きの3D 世界
クラシックなストップモーション映画を彷彿させる従来の12fpsアニメーション
紙で作られた環境に統合された多彩なパズル
『Samorost(サモロスト) 3』、『Machinarium(マシナリウム)』の作曲家トマシュ・ドヴォルザーク(別名フロークス)による音楽








大衆操作や個人主義という重いテーマに基づいた物語を、楽しく軽快な雰囲気で体験できるという『Phonopolis』は、Steam/GOG.com/Epic Gamesストアにて配信中。価格は2,900円/24.99ドル(サントラ付きのコレクターズ・エディションは3,450円/29.39ドル)で、6月4日までは10%オフが適用されます。













