Novatetsu Gamesは、リアル系トレインシミュレータ『RUNNING TRAIN | 走ル列車!』の早期アクセス版をリリースしました。
超リアルな世界で列車を走らせるトレインシム
本作は架空の鉄道路線「早森鉄道」と「高福鉄道」の運転士となり、乗客を安全に目的地へと送り届けるトレインシミュレータです。過去には背景グラフィックが綺麗すぎる・実写すぎると話題になりました。


今回の早期アクセス開始にあたり、一部のマスコンに関しては標準対応されることも発表されています。
ZUIKIマスコン(全バリエーション)
ZUIKIマスコンPro(※一部対応)
電車でGO! コントローラ USB版 (DGOC-44U)

また、「ゲームの世界観を壊さず、環境に自然に溶け込むような3Dの乗客モデルやアニメーションを作るのは非常に難易度が高い作業」「モデリング、アニメーション、そしてゲーム内への実装をすべて私1人でこなすとなると、リリースが大幅に遅れてしまうことになります」とし、初期ローンチ時点では乗客システムを無しにする判断に至ったことも併せて言及されています。
ただし、この機能はリリース後のロードマップにおいて、かなり高い優先度に設定しているそうです。


早期アクセスリリース後のロードマップも公開されています。
ロードマップと今後の展望
2026年Q3
ローカライズ(多言語対応)2026年Q4
乗客システムの導入、および乗客視点(POV)モードの追加2027年Q2~Q3
福川本線:天竜湖駅への延伸(最終的な路線長は約20kmになります)2027年Q2~Q3
車掌モード2027年Q2~Q4
山海本線:早瀬駅への延伸(最終的な路線長は約80kmになります)
これらの目標がすべて達成された時点で、ゲームは正式バージョンv1.0になるそうです。
その後は、次の新作プロジェクトか拡張DLCの開発を進める予定とのこと。次回作(またはDLC)については、本作が架空路線なためか「実在の路線をベースにした、よりユーザー生成コンテンツ(UGC)に優しいものにしたいと考えています」と語られました。
『RUNNING TRAIN | 走ル列車!』は、早期アクセスにて配信中。価格は2,980円で、6月1日までは10%オフの2,682円で購入可能です。











