インディー・デベロッパーのSpiderWareは、MMORPG『Soulbound: Online』のSteamウィッシュリスト数が1万7,000を超えたことを、公式Discordサーバーにて報告しました。
デモ版についても示唆―ソロor3人協力プレイで遊べるMMORPG

本作は、ピクセルアートで描かれる、ソロプレイ・3人での協力プレイに対応したローグライト・アクションMMORPGです。広大な仮想世界を舞台に、プレイヤーは邪悪な存在の集合体である「The Anima」に立ち向かうため、装備などを整え、ダンジョンを探索したり、敵の群れやボスとエンカウントしたりして、戦闘スキルを磨いていきます。

今回SpiderWareは本作について、ゲーム発表の現地時間2026年5月19日から同月26日までのSteamウィッシュリスト数を公開し、同1週間で1万7,483となったことを報告しました。

報告では感謝の言葉がつづられたほか、“皆さんが本作を初めて体験できるデモ版に向けて、更なる新情報から目を離さないでください”とも告知されています。

なお、執筆時点で主にブラウザ&Discord版『Soulbound』が基本プレイ無料で展開されていますが、公式FAQいわく、本作は“新作であり、どちらかといえば『Soulbound 2』に近い”とのこと。同じエンジンを採用しつつも、新たな戦闘、アビリティ、レリックといったシステムに、プレイヤーのハウジング、完全新規のメインストーリー・クエストライン、そして新機能も含まれているそうです。

また、このブラウザやDiscordで展開中の『Soulbound』での進行状況は本作には引き継がれない点も注記されています。

『Soulbound: Online』はPC(Steam)向けに“間もなく”リリース予定です。
※UPDATE(2026年5月29日1時35分):本文の翻訳をより原文に沿った形に修正しました。














