
Nugem StudioとTesseract Studioが、2026年5月27日にSteamでリリースした基本プレイ無料の放置RPG『タスクバーヒーロー』。Steamにおける同時接続人数が30,000人を突破し、非常に高い注目を集めています。
タスクバーに収まる本格大冒険!
本作は、タスクバーにぴったり収まるような画面サイズで展開されるRPG作品。画面の片隅で起動しておくことでピクセルのヒーローたちが戦闘やアイテム収集を行い、レベルアップしていきます。プレイヤーは入手した装備やスキルポイントでヒーローを強化し、さまざまな世界を冒険していきます。
Steam非公式データベースサイト「SteamDB」によると、2026年5月27日のリリース時点からプレイヤー数がどんどん増加しており、記事執筆時点(2026/05/28 23:40)では、最大同時接続人数30,257人を獲得しています。Steam公式チャートでも「最もプレイされたゲーム」の100位以内に入っており、高い注目を集めています。


不正プレイヤーも出没
『タスクバーヒーロー』では、ゲーム内で入手したアイテムをSteamコミュニティマーケットで売買することが可能です。開発チームでは、ゲームでチートプログラムを使用して生成したアイテムをマーケットで売るプレイヤーを確認し、対処を行っています。
また、2026年5月28日にリリースされた最新アップデートでは、不具合の修正とともに「不正行為が検出された際に警告ポップアップが表示されてゲームが終了する」新機能が追加されています。不正行為の対象となったプレイヤーは、アカウントが永久ブロックされ、ゲームはプレイ可能なもののマーケットへの出品ができなくなるということです。












