
ソフトスタジオWINGは、1988年に発売された『怨霊戦記』のリメイク作『怨霊戦記 REVIVE』を開発中です。
ホラーAVG『怨霊戦記』が約40年の時を経て復活
『怨霊戦記』は、1988年にソフトスタジオWINGから発売されたアドベンチャーゲーム。プレイヤーは怪現象に遭遇したことで霊能力を身に付けた北原弘行となり、奇怪な事件が次々と発生する宮寺市を舞台に、推理力を駆使しながら怨霊と戦っていきます。
ゲームシステムにはコマンド選択式を採用。当時のアドベンチャーゲームでは探偵ものが主流だった中、怨霊との戦いと推理を組み合わせたユニークな設定で注目を集めました。


そんな同作をソフトスタジオWING自らリメイクするのが、『怨霊戦記 REVIVE』です。
こちらでは伝説的なPC版のシナリオを忠実に再現しつつ、街の移動には直感的に目的地を選べる「ビジュアルマップ方式」が新たに導入されています。
現在は公式サイトやnoteにて、プロトタイプ版のプレイムービーや一部のゲーム画面などが公開されています。発売日などの詳細は未定です。
ゲームの特徴
■ 戦慄のシナリオ
舞台は奇怪な変死事件が連鎖する街、宮寺市。
ある怪現象を経て「霊能力」に目覚めた主人公・北原弘行となり、推理力と新たな力を武器に、闇に潜む凶悪な怨霊へと立ち向かえ。
本作『REVIVE』は、伝説的PC版のシナリオを忠実に再現。■ シンプルかつ直感的な操作性
シンプルながら奥深い「コマンド選択式」を採用。
街の移動には、直感的に目的地を選べる「ビジュアルマップ方式」を新たに導入しました。■ 圧倒的な没入感
Visual: オリジナル版のイメージを極限まで尊重しつつ、3DCG×セルシェーディングで全てのグラフィックを刷新。
Sound: 緊迫感を加速させる「フルボイス」&「フル・シンセオーケストラ」を採用。
また、オリジナル版を復刻した『EGGコンソール 怨霊戦記 PC-8801mkIISR』がニンテンドーeショップにて880円で販売中です。
¥59,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)








