※注:本記事は成人向けゲームを取り扱っています。閲覧にはご注意ください。
ILLUMINATIONは7月31日、『VRな彼女』の1周年記念となる大型アップデートv1.2.0を公開しました。
コントローラーを手放し、"素手"でヒロインに触れる
本作は、ヒロインと鼻先が触れそうな"距離ゼロ"で過ごせるVR恋愛シミュレーション。リアルタイム全光源ライティングと新規シェーダーによって、ゼロ距離まで近づいても破綻しない質感を表現していると公称しています。
そんな本作の登場キャラクターは「夕陽さくら」のみでしたが、2026年6月のアップデートでVRMモデルの読み込み機能が実装され、自分の"推し"をヒロインにできるようになりました。
そして今回、発売1周年に合わせて配信される「v1.2.0」でPCハンドトラッキング機能に対応。コントローラーを置いて、自分の“素手”で触れられるようになるなど進化しました。さらに、起動短縮・カクつき低減・長時間の安定性向上が入り、パフォーマンスが大幅に改善され、体験全体が進化したとのことです。



加えて、先日入ったVRMアバター機能も進化し、ヒロインだけでなく相手役の男性キャラにもVRMモデルが使用可能になっています。

v1.2.0のアップデート内容
コントローラーを置いて“素手”で触れる ― PCハンドトラッキング対応
Meta Quest+Steam Link対応
PICO+PICO Connect対応
※動作確認:Quest 2/Quest 3S/PICO 4
“推し”がヒロインに、そして相手役の“彼氏”も ― VRMアバター機能が大幅進化
VRMアバター機能が大幅進化。お手持ちのVRMファイルを置くだけ。ヒロインだけでなく相手役の男性キャラもVRMに設定でき、シーンに応じてVRMを自動で切り替え。タイトル画面のショーケース表示にも対応8言語に対応 ― ロシア語・スペイン語・タイ語を追加し計8言語に(音声は日本語のみ)

『VRな彼女』は、PC(Steam)向けに配信中。1周年記念の過去最安値セールにより、8月14日までは35%オフの4,030円で購入できます。














