inXile Entertainmentが手掛けるスチームパンクRPG『Clockwork Revolution』について、ゲームディレクターChad Moore氏による解説記事が公開されています。
歴史改変スチームパンクRPG、ディレクターが解説!
本作は、スチームパンク風の大都市Avalonを舞台にした一人称視点RPG。過去と未来を行き来することができる主人公モーガン・ヴァネットとして、時をかけながら様々な決断を下し、Avalonの未来を変化させていきます。

Chad Moore氏は新たに公開されたトレイラーについて解説する記事を公開。記事によると、トレイラーに登場したモーガン・ヴァネットはあくまで可能性の一つであり、プレイヤーごとに自分なりの存在へとカスタマイズすることができるといいます。
球体の飛行型オートマトンの名前は「Prentice」。時間を超える旅に同行し、分岐した現実の中で主人公を導くガイド的存在であるといいます。また、時間旅行のために必要な装置「Chronometer」の入手に深く関わっているほか、専用のスキルツリーも備えており、世界に干渉する手段を増やすことができるとしています。

Chronometerを使ったアクションやアビリティも存在。その例として特定のオブジェクトを瞬時に移動・再配置できるパワー「Displace」を挙げており、2027年にはアビリティ全体をお披露目する計画とのことです。

トレイラーでは、仲間となる「ロッテン ロウ フーリガンズ」のメンバーも紹介されました。彼らはともに時間を旅するわけではないので、主人公が時間に干渉することで、別れる前とは全く異なる存在になってしまう可能性も。また、主人公以外の存在による時間干渉の影響を受けることもあるとしています。
最後に紹介されたのは主人公が対決することになる「レディ・アイアンウッド」です。Avalonの冷酷な支配者である彼女は、タイムトラベルの力を使って自分が権力の座に座り続けられるように歴史を書き換えているとのこと。悪行を暴こうとする主人公に、手下であるIndustrial Secret Serviceを差し向けてくるといいます。


2027年発売予定
時をかける壮大な旅が待ち受ける『Clockwork Revolution』は、PC(Steam/Microsoft Store)/Xbox Series X|S向けに2027年発売予定です。













