Bohemia InteractiveとEnjoy Studioは、現在Steam早期アクセスにて配信中のサンドボックスサバイバルRPG『Everwind』に関連して、開発チームが里親としてチェコのプラハ動物園からカピバラを迎え入れたことを報告しました。
開発チームのあふれるカピバラ愛
開発チームのSteamへの投稿では、今回の里親となったことを「カピバラへの愛情が抑え切れないほど深く、カピバラへの愛情が自然と形になった結果」とコメント。投稿内ではかわいいカピバラの写真がたくさん載せられているほか、今回の里親となる決断に関するショート動画へのリンクも用意されています。
『Everwind』はボクセルベースのサンドボックスRPGで、プレイヤーは自分だけの飛行船をデザインし、空に浮かぶ島々を冒険していく作品です。ゲーム内には野生生物としてカピバラが登場するほか、2026年5月28日に配信された「The First Ascent」アップデートでは、新たにカピバラ商人も登場しています。




「カピバラエディション」も配信中
『Everwind』ではゲーム本編だけでなく、さまざまなスキンがセットになった追加コンテンツ「カピバラエディション」も配信しています。カピバラをテーマにした専用メインメニューや衣装、オブジェ、家具、気球スキンなどがセットになっているこのコンテンツは、早期アクセス期間中のみ入手可能です。




なお、Steamポイントショップでもカピバラの絵文字が用意されています。カピバラを愛する開発メンバーの手がける『Everwind』は、現在Steam早期アクセスにて配信中です。













