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『FF7 リベレーション』2015年にタイトル名を予言したSNSの投稿が話題に―リメイクシリーズ2作目の『リバース』もほぼ正解

インフルエンサーによるインタビューでは、ディレクターの浜口直樹氏が『リベレーション』の命名理由について述べています。

ゲーム文化 カルチャー
『FF7 リベレーション』2015年にタイトル名を予言したSNSの投稿が話題に―リメイクシリーズ2作目の『リバース』もほぼ正解
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6月6日に開催された「Summer Game Fest 2026」にて、スクウェア・エニックスより発表された『ファイナルファンタジーVII リベレーション(以下、リベレーション)』ですが、こちらのタイトルを予言したとして、とある海外のSNSユーザーが投稿した内容が話題となっています。

話題のポストが投稿されたのは2015年

今回話題となったのは、海外のXユーザー「Caleb」氏が2015年に投稿したポスト(当時はツイート)です。

まだ、リメイクシリーズ1作目が発売される前、米国のアニメ系ストリーミングサービスCrunchyrollの投稿を引用リポスト(引用リツイート)した同氏のポストでは、「Final Fantasy VII Re:Birth FiNaL REVELATION+ International」という記載が見られます。

このうち2作目の『リバース(REBIRTH)』と3作目の『リベレーション(REVELATION)』が正解に(2作目の表記は完全一致ではありませんがほぼ正解)。また、最後の「International」は1作目の完全版「INTERGRADE」にかすっています。ただし、こちらは原作の日本における完全版『ファイナルファンタジーVII インターナショナル』からきているのだと思われます。

Caleb氏のポストには2026年になってから驚愕したユーザーから多数のコメントが寄せられ、同氏も「LMFAOO(英語のスラングで「大爆笑した」の意)」と驚きを隠せていない様子が見られました。

また、インフルエンサーのMaximilian Dood氏が公開した、『FF7』リメイクプロジェクトのディレクター・浜口直樹氏へのインタビューでは、『リベレーション』の命名理由について語られています。

同氏によると、最終候補として絞られたタイトル案2~3個から、最終的にクリエイティブディレクターの野村哲也氏が決めたとのこと。「言葉通りでセフィロス(のこと)かもしれないし、リメイクシリーズの最後の結末かもしれないし、とにかく我々がリメイク・リバースとユーザーに問いかけてきたものをすべて明かす」といった意味でつけたことを明かしました。

なお、Game*Sparkでは浜口氏へのインタビューも掲載しておりますので、ぜひこちらもご覧ください。


『ファイナルファンタジーVII リベレーション』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5/ニンテンドースイッチ2/Xbox Series X|S向けに2027年春リリース予定です。

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《ライター:松本鹿介,編集:重田 雄一》

ライター/真面目なヤツ 松本鹿介

2000年代に魂を引かれがち。特に好きなジャンルはJホラー系。2026年からライターとしてGame*Sparkに参画。

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編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

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