
千葉県の幕張メッセでは、2026年9月17日より東京ゲームショウ2026が開催。スクウェア・エニックスブースでは『ファイナルファンタジーVII リベレーション』(『FF7 リベレーション』)の展示や試遊が展開されていました。こちらのレポートをお届けします。

『FF7 リベレーション』は『ファイナルファンタジーVII』を3部作で再構築するリメイクシリーズの3作目。2027年4月8日に発売する本作は、シリーズの最後の作品となるため、注目度も高まっています。

ブースにはリメイクシリーズ3作品それぞれのフォトスポットが展開されています。中央には巨大メテオが我々を見下ろしていました。色も変わったりして、とても印象的なフォトスポットとなっています。

『FF7 リメイク』のフォトスポットは、バスターソードでガードスコーピオンに凶斬りを放つというもの。バスターソードはスタッフから渡されます。結構重く、持つのに苦戦している人も見受けられました。

『FF7 リバース』のフォトスポットは、セフィロスが迫る中での、忘らるる都での祈りを捧げる、あの印象的で記憶から消えないこのシーン……。な、なぜ、このシーンをフォトスポットに……。

『FF7 リベレーション』のフォトスポットは、ハーディ=デイトナにまたがり、守護者ダイヤウェポンに立ち向かう場面でした。バイクはもちろんですが、手の迫力がすごいですね。

フォトスポットを回ったら、いよいよ試遊です。試遊ではLIMITED CHAPTER「新たなる仲間」を遊ぶことができました。「あそこにセフィロスが」というティファの台詞から始まり、不穏な感じです。そして画像を見て分かると思いますが、服装が少し特徴的。これは「ウェア」という新しいシステムで、クラウドは召喚師となっています。

そして今回シドとヴィンセントがプレイアブルになったということで、まずヴィンセントを使ってみました。銃と魔物の力を使うということで、遠距離もいけます。とはいえ攻撃力はそこまで高くないため、とにかく数で押せー!という感じの戦法。スタイリッシュです。

お次はシド。槍を使うということで、相手はドラゴンだから、飛び立ったら届かないな~と思っていたのですが……そうだ。『FF』の槍使いは飛ぶんだった。ということを思い出し、ガンガン攻撃をしました。あまりにもアクティブに動きまくるので、びっくりしました。腰をいわしてしまいそうで心配です……。

そしてクラウドの召喚師の「ウェア」を使用してみました。選べるのはイフリート、シヴァ、タイタンとおなじみのメンバー。このウェアを使うと、敵への攻撃の時に、召喚獣も一緒に攻撃をしてくれました。いっしょに闘っている感が出て、えも言われぬ嬉しさがあります。

こうして戦いに慣れていきました。バトルメインの体験と聞いていたので体力に気を付けながら進めていきました。しかし油断していました。急に現れました。セフィロスが……。

一連のシーンには「え?」「どうした?」みたいな感情が渦巻いて、どんな顔で見ればいいのかわかりませんでした。この辺りの記憶はあまりありません。次回も初見の気持ちで遊べそうです。

そんな状況のまま、ジェノバDeathとの戦いになります。攻撃のバラエティが富んでいて苦戦しており、あと少しというところで時間となりました。新しいシステムが増えて不安もありましたが、個人的には思っていた以上に楽しむことができました。
試遊についてはインサイドの別記事にも詳しく書いてあるので、ぜひご覧ください。17日から始まる一般公開日では、『FF7 リベレーション』と『FF14』のオリジナルバッグがもらえたり、モーグリやアルファのキャラクターグリーティングがあるとのこと。来場する方はそちらも楽しみつつ、『FF7 リベレーション』の発売日まで、楽しみに待ちましょう!















