韓国を拠点とするテクノロジー開発スタジオPUDDINGは、新作サンドボックス型サバイバル『Layer Land(レイヤーランド)』のSteam早期アクセスをスタートしました。
地球の膨大な地形データで実現する壮大なスケール?
本作は、現実の巨大な山脈や果てしない海、都市の境界線など、実際の地球を元にした膨大な地形データを加工してファンタジー世界の文明と結合させたという作品。プレイヤーは、さまざまなバイオームを旅しながら、出会ったモンスターを捕獲してペットにすることができます。
各ペットは、それぞれが異なる外見や属性、戦闘スタイルを持っているだけでなく“MBTIに基づいた固有の性格や特性”を備えているのが特徴。単純なコマンドに反応するだけでなく、ペットの性格によって、プレイヤーのリアルタイムの会話に異なる反応を見せることもあるようです。




各地域には強力なボスモンスターも待ち受けています。立ち向かうためには、伐採や採掘で資源を獲得して拠点を作り、さまざまなアイテムや装備を充実させ、ペットと協力していく必要もあるようです。




Steamでは“やや不評”スタート。ラグや不具合の指摘も
本日からSteam早期アクセスをスタートした『Layer Land』ですが、記事執筆時点(2026/06/24 22:30)ではSteamユーザーレビューが“やや不評”になっています。レビューによれば、ゲーム内での不具合やラグが多いほか、ゲームの特徴である“現実世界”に入った際の不満も確認できます。そのほか、販売価格に関しても多くのユーザーが指摘しています。
なお、本作は2026年6月10日にリリース予定だったものの、これまで2回の延期を発表していました。また、Steamストアページ上で以前表記されていたマルチプレイヤー要素が削除されていることなど、さまざまな仕様変更もフォーラムで指摘されています。



『Layer Land(レイヤーランド)』は、Steam早期アクセスにて配信中。2026年7月8日までは、ゲームを10%オフの3,060円で購入できるリリース記念セールも実施中です。













