
ポーランドを拠点とするゲーム開発スタジオSilver Lemur Gamesは、2019年8月1日にリリースされたRPG『Legends of Amberland: The Forgotten Crown』について、日本語サポートを追加する最新アップデートを配信しました。
『ダンジョンマスター』『マイト・アンド・マジック』などに影響を受けたRPG
本作は『ダンジョンマスター』や『マイト・アンド・マジック』シリーズ、『アイ・オブ・ザ・ビホルダー』などのゲームに影響を受けている作品です。プレイヤーは最大7人のパーティーを組んで、王家の記録からもほぼ失われていた王冠の行方と、忘却の魔法の謎を解くため、壮大な冒険へと出ることになります。
最新アップデート「バージョン1.32」では、新たに日本語サポートが行われています。投稿によると翻訳制度に関しては、現時点ではまだ荒削りな部分があるようですが、ゲームを通して全体的に動作しているということです。アジア向けの言語対応は今後さらに種類を増やすほか、すべての『Legends of Amberland』シリーズで適用する計画であることもアナウンスしています。



エンジン更新やUI改善なども
アップデートではそのほか、ゲームエンジンを最新版に更新したことでGPU温度に関する安定性の向上や、ゲーム内の表示不具合に対応。オプションでのFPS制限の設定機能、ゲームパッド/マウス使用時のマウスカーソルの表示など、インターフェイス部分も改善されています。
さらに、シリーズ最新作『Legends of Amberland III: The Crimson Tower』からのバックポートとして、ゲーム内の3Dビューの改善も実施。同じくすべての言語を対象に、文字が画面からはみでなくなるような調整なども行われています。





『Legends of Amberland: The Forgotten Crown』は、PC(Steam)向けに配信中です。













