
ジパンゲームズは、短編心理ホラー『夜勤記録:昭和学校記録』をSteamにてリリースしました。
誰もが怖がる夜中の学校、音と暗さが恐怖をかき立てる

本作は夜中の学校を舞台とする短編心理ホラーで、宿直として一人で見回りを行うこととなったとある教師が主人公です。

静かな校内でただ時計の音だけが響く薄暗い宿直室。そこに置かれた宿直日誌を手に取り眺めていると、ふと屋上に関する記述が主人公の目にとまります。「屋上施錠確認、異常なし」という、何の変哲もない記述。しかし気にも留めず巡回に出た主人公でしたが、少しずつ違和感を覚えはじめることに。

やがて宿直日誌にはなかったはずの記述が増え、コードを抜いても室内の電話が鳴り続けるなどの異常現象が発生。やがては憑りつかれたかのように、屋上へと足を運び始めることとなります。
本作では主人公の行動を選択することで進行していき、ストーリー分岐や複数のエンディングが存在します。また、ジャンプスケアに頼らず音や雰囲気といった描写などで心理的恐怖を演出。真夜中の学校という定番のシチュエーションで、“何か”がじわじわと迫る恐怖体験を描いているのが本作の特徴です。Steamレビューでも、じわじわと後からくる怖さを評価する声があがっています。

操作方法は「決定/選択」のみのシンプルなもので、1周あたり約30~45分という手軽さも魅力的。マルチエンディングで、周回を重ねてはじめて「もしかして…」と思えるような構造となっています。

夜中に静かな場所で楽しみたい短編心理ホラー『夜勤記録:昭和学校記録』は、PC向けにSteamにて350円で配信中。リリース記念セールにつき7月8日まで、15%引きの297円で発売中です。
なお、作者によれば次回作『終末生徒:最後の生徒:昭和時代ラジオルーム』を2027年1月に配信予定で、6月27日にSteamの審査へデモ版のストアページとデモ版を提出。審査が完了し最終チェックが終わり次第公開したいとのことです。












