
バンダイナムコエンターテインメントは7月1日、ドラマティック探索アクションRPG『CODE VEIN II』の拡張DLC「Mask of Idris」を2026年夏頃に配信することを発表しました。
また、本DLCの配信にあわせて、無料アップデートVer.2.0を実施することも決定しています。
世界を救うもう一つの戦いへ
『CODE VEIN II』は、2019年に発売された『CODE VEIN』のシリーズ最新作。「渇望の月」により破滅の危機を迎えた世界を舞台に、プレイヤーは“吸血鬼ハンター”となり、時を超える能力を持つ少女ルゥ・マグメルとともに世界に変革をもたらしていきます。



今回発表された拡張DLC「Mask of Idris」の舞台となるのは、歴史の改変により消えた世界で生きた者たちの情念が集う「廃棄世界」。あらゆる時空の情念を引き込み、その拡大により現実世界にも影響を及ぼそうとするなかで、新たなキャラクターとの出会いや探索、そして世界を救うもう一つの戦いが描かれます。
また、キャラクターとしては、「時空の狭間」の本来の監視者であるリヴ・ヴォーダや、廃棄世界の拡大を食い止めようと行動するルゥ・マグメルが登場します。






なお、「Mask of Idris」をプレイするには、2つ目のエンディング「融和の月」に到達すること、「友人からの依頼:ヴァレンティン」を特定のタイミングまで進行すること(クエスト「ヴァレンティンと意見交換する:マグメル島の本」までクリア済み)が必要です。
『CODE VEIN II』は、PC(Steam)/PS5/XBOX Series X|S向けに発売中。拡張DLC「Mask of Idris」は、2026年夏頃配信予定です。
なお、DLCの配信にあわせて実施予定の無料アップデートVer.2.0では、本編クリア後の世界をバディたちと探索できる追加コンテンツなどが実装されるとのこと。詳細は続報をお待ちください。













