テンセントやNetEase出身者が設立したRaven StudioとパブリッシャーInfini Funは、メカ構築ローグライク・オートバトラー『Cats in the Shell』をPC(Steam)向けに2026年Q4に早期アクセス開始予定であることを発表しました。
1,000種以上のパーツで自分だけのメカを構築

本作では、6種類のメカタイプから選択し、ローグライクのプログレッションシステムを通じてカスタマイズを進めていきます。ランダムイベントで入手できる1,000種以上の装備・コンポーネントパーツを収集し、5つのスロットにモジュールを割り当てて組み合わせることでシナジーを生み出します。限られたインベントリスペースを考慮しながら戦略的に管理する必要があります。
また、それぞれ固有のアクティブアビリティと戦略的特性を持つ猫パイロットを選択することも重要な要素となっています。
4つのバイオームと非同期PvP

ストーリーキャンペーンでは4つの未来的なバイオームで強敵と戦い、ボスとの対決も待ち受けます。さらに、世界中のプレイヤーが組み上げたメカと戦う非同期PvP要素も搭載。10連勝を目指すガントレットモードも用意されています。
Raven StudioのディレクターであるAlex Dong氏
『Cats in the Shell』の細部にこだわった満足感あふれるメカ構築とローグライクのランダム性が、プレイヤーを常に緊張感のある状態に保ちます。1,000種以上のモジュールが、白熱した戦闘においてほぼ無限の選択肢を提供します。今年後半にはさらに多くの最新メカとかわいい猫たちを公開予定ですので、ぜひご期待ください!

『Cats in the Shell』はPC(Steam)向けに2026年Q4に早期アクセス開始予定。日本語を含む10言語に対応しています。現地時間7月2日から7月9日までSteamにて公開プレイテストを実施します。








