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CBTまもなく開催の新作FPS『サドンアタック:ゼロポイント』を先行体験!シンプルに洗練された銃撃戦はそのままに、進化した要素たちも大注目【プレイレポ】

あの『サドンアタック』が進化して帰ってきた!グラフィックやカスタマイズ要素が進化しつつ、クラシカルな試合を楽しめます。

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CBTまもなく開催の新作FPS『サドンアタック:ゼロポイント』を先行体験!シンプルに洗練された銃撃戦はそのままに、進化した要素たちも大注目【プレイレポ】
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長年愛された名作FPSが鮮やかに蘇る!ネクソンは『サドンアタック』の最新作『サドンアタック:ゼロポイント』をPC向けに今後リリース予定です。

7月9日からはSteamにてファイナルCBTも開催される本作。CBTの開催に先駆けて開催された先行体験会にて、本作を実際にプレイする機会に恵まれたため、本記事ではその様子をお届けします!

ファイナルCBTも開催間近!グラフィックが進化して蘇る『サドンアタック:ゼロポイント』

本作の前身ともいえる『サドンアタック』は、ネクソンが運営し2007年に日本でもサービスが開始されたオンラインFPS。2019年に日本ではサービスが終了してしまったものの、スピーディーな戦闘や基本プレイ無料タイトルとして楽しめることが、長年愛され続けてきた作品でもあります。

しかし、続編となる『サドンアタック2』はリリース後すぐにサービスを停止してしまったこともあり、正当な後継作は現れていませんでした。



そんななか発表されたのが、『サドンアタック:ゼロポイント』。基本プレイ無料、スピーディーな戦闘など『サドンアタック』本来の要素を受け継ぎつつ、グラフィックや武器のカスタマイズなど、あらゆる要素が進化しています。

数々のマップや戦況の把握が重要な「5vs5爆破」のクラシカルなゲームモードをはじめ、チームデスマッチやBot戦といったモード、さらに今後もアップデートでモードが追加されていくようです。そのほか、ゲーム内で入手したアイテムを取引するようなシステムも用意されています。

さらに、7月9日から7月13日まではそんな本作を体験できるファイナルCBTも開催予定。ファイナルCBTの参加申込は7月11日まで可能となっていますので、まだまだ間に合いますよ!CBTの参加リクエストは、Steamストアページより可能です。

『サドンアタック:ゼロポイント』を先行体験!シンプルながらも洗練された純粋なゲームプレイが楽しめる

そんな本作のさまざまな要素やゲームシステムを紹介しつつ、先行プレイの様子をお届けします。

まず、ロビーではパーティーの編成やゲームモードの選択ができるほか、ロードアウト画面では10人のキャラクターを選択可能で、「John Hawk」とその娘、Silent Fox部隊の出身、警察組織など……それぞれ異なったバックグラウンドを持っているのも特徴です。

装備のロードアウトは3つのロードアウトをプリセットとして登録することができ、メイン武器とサブ武器、近接武器や投擲武器などをそれぞれのカテゴリから選択していく形式です。

メイン武器はアサルトライフルやスナイパー、サブマシンガンなど異なった特徴を持っているほか、投げ物もグレネードやフラッシュバンなど、プレイスタイルや戦術に合わせたカスタマイズが重要です。

武器のカスタマイズ画面では、バレルの長さやスコープ、ストック、グリップなど複数個所のパーツをカスタマイズできます。

それぞれのパーツによって「機動力」「ADS速度」「安定性」などのステータスが増減するため、バランスのよいビルドを構築したり、近距離戦に特化した取り回しの良いビルドにするなど、自身のプレイスタイルや状況に合わせた柔軟なカスタマイズを見つけていく楽しさがあります。

パーツのカスタマイズによって影響を受けるステータスは一覧として表示されており、視覚的に分かりやすくなっているほか、これらのアタッチメントパーツについては、武器のレベルによって段階的に解放されていくシステムのようです。

また、Bot戦や射撃場などでは実際に武器の使用感を確かめることも可能です。

今回プレイしたゲームモードはまず、ウォーミングアップを兼ねたチームデスマッチ。先に80キルを達成したチームが勝利という条件で、コンテナが積み上げられた「ウェアハウス」での戦いとなります。

操作はWASDでの移動にくわえ、足音を消して歩いたり、しゃがんで射撃の精度を高めるなど、基本かつシンプルな操作方式です。昨今のゲームにみられるジャンプやスライディングなどのキャラコン要素を駆使した戦いではなく、クラシカルな撃ち合いを楽しめます。

今回の体験会ではマップ中央での熾烈な撃ち合いだけでなく、コンテナを登った先に待ち構えるスナイパーライフルや、機動力を活かした側面からの戦い方など、それぞれの武器や特徴を活かした戦いも見られました。

一方の筆者も負けじとMP5を持って敵陣に侵入し、背後から連続キルを達成!しかし結果は63対80と、一歩届かずの結果でした。

続いてプレイしたのは、マップ上の2つのサイトをめぐって戦う、この手のタイトルでおなじみの「爆弾解除」モード。マップは『サドンアタック』でも代表的な「第三補給倉庫」での戦いです。爆弾解除モードでは爆弾を設置する攻撃側と、爆弾を解除する防衛側のチームを交代しながら戦うルールで、マップの構造把握やチームでの立ち回りが重要です。

マップの中には「Bロング」など非常に長いレンジでの撃ち合いが発生するエリアなどもあり、前述のロードアウトやカスタマイズの選択や、チームで誰がどのエリアを担当するかなどの連携も、勝利の大きなカギとなります。

また、移動中は射撃精度が低下するため、立ち止まることで射撃が安定する“ストッピング”も本作のエイムをするうえでは重要な技術です。本作では移動時に照準の視界がぼやけたり、一息つくようなSEもあるため、ストッピングできているかが視覚的にもわかりやすいという仕様になっているのは嬉しいポイント。

移動時は照準がぼやける
止まっている状態の照準

さまざまなスキルやガジェットを駆使したタクティカルFPSも昨今の流行ですが、プレイヤー自身のエイムや立ち回りなどシンプルだからこそ差がつく、洗練された純粋な銃撃戦は本作の大きな魅力といえるでしょう。

敵を泳がせたものの、マガジンの残弾に気付かず弾切れで敗北……。

今回は『サドンアタック:ゼロポイント』の先行体験会プレイレポートをお届けしてきました。ハイスピードな展開の試合や、シンプルゆえに奥深い純粋な撃ち合いが楽しめる本作。進化したグラフィックや武器のカスタマイズシステムで、“あの頃の無料FPSの雰囲気”を楽しむことができます。

また、そんな本作のファイナルCBTも7月9日より開催されます。“昔ながらの中華そば”のようにどこか懐かしい気持ちを味わえる本作、ぜひテストにて体験してみてください!

『サドンアタック:ゼロポイント』はPC(Steam)向けに配信予定です。詳細は公式サイトおよび公式Xもあわせてご確認ください。

ライター:kurokami,編集:Akira Horie》

ライター/チャーシュー麺しか勝たん kurokami

1999年生まれ。小さい頃からゲームに触れ、初めてガチ泣きした作品はN64の『ピカチュウげんきでちゅう』です。紅蓮の頃から『FF14』にどハマりしており、Game*Spark上ではのFF14関連の記事を主に執筆しています。

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Akira Horie

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