ワラベウタの犯行予告と現場に集う7人の天才…孤島が舞台のミステリービジュアルノベル『Ren:久遠島ワラベウタ連続殺人備忘録』7月28日リリースへ | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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ワラベウタの犯行予告と現場に集う7人の天才…孤島が舞台のミステリービジュアルノベル『Ren:久遠島ワラベウタ連続殺人備忘録』7月28日リリースへ

王道要素をたっぷり詰め込んだ、長編連続殺人ミステリー。

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個人開発者のRenka氏は、ミステリービジュアルノベル『Ren:久遠島ワラベウタ連続殺人備忘録』について、PC(Steam)向けに2026年7月28日にリリースすることを発表しました。

閉鎖された孤島で起きた連続殺人事件の真相を追う

本作は、嵐に閉ざされた孤島「久遠島」を舞台に、連続殺人事件の真相を追うミステリー推理ビジュアルノベルです。

作中では、ワラベウタによる犯行予告が行われ、現場に集った7人の天才に、監視カメラがキーになりそうな“現代的な密室”や鍵のかかった“古典的な密室”、“占星術”、“血肉のパズル”といった要素が登場。

開発者のRenka氏曰く「ミステリーを作るならいつか一度はやってみたかった、そんな王道の要素をたっぷり詰め込みました」とのことです。

外界から隔絶されたこの孤島で、一人ずつ命を落としていく。Steamストアページで多くは語られていませんが、ぜひこの推理劇の結末を見届けてみてはいかがでしょうか。

なお、Renka氏は2026年ですでに5作品を世に送りだしており、特に5月には計3作品をリリース。前作『ストッカーの中の死体っていくら?』では、Steamレビューも“非常に好評”のステータスを獲得しました。


Renka氏の公式Xではビジュアルノベルの制作について、「以前からずっとやってみたかったことのひとつ」だとし、新作リリースまでのペースの速さについては、「どの作品も一つひとつ、自分なりに大切に向き合って作っています」と述べています。


Ren:久遠島ワラベウタ連続殺人備忘録』は、PC(Steam)向けに2026年7月28日リリース予定です。


ライター:松本鹿介,編集:重田 雄一

ライター/真面目なヤツ 松本鹿介

2000年代に魂を引かれがち。特に好きなジャンルはJホラー系。2026年からライターとしてGame*Sparkに参画。

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編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

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